ソアリング & セーリング日記 久米池

08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

久米池 


2013.11.17
Sun
08:30

1時過ぎから大内さんと二人でマッチレース。通りがかりの人が車を下りて携帯で写真を撮っていたので、ついでに私のカメラでも撮ってもらった。西の風が3~4mほどだったのが徐々に落ちてきた。
s13111703.jpg
お立ち台でポーズ。
s13111701.jpg
1時前に到着して先週敷設したブイと竹を確認。はたして沖ブイが無くなっていて、抜けるのを心配していた竹は大丈夫だった。西岸、北岸へ車で回ってブイを探したが無い。仕方がないまた作るかと思いながら東から参道に戻っていたら南東の岸で発見、良かった~!引き上げて見るとテグスのアンカーラインが無い。先週の結び方が悪かったのだろうか?アンカーノットにしたのだがテグスなので滑り易く、釣り糸結びにした方がいいのかも。水面には大内さんのグレーシャスが見えた。掲示板を見てくれたのかな?

私もグレーシャスを出してさっそくマッチレース。昔、志度湾でヤマハ23の普及イベントでマッチレースをしたのを思い出した。帆走ルールを有効に使って相手艇をいかに抑えて走るか、スタート、マーク回航時のポイントを説明しながら いい練習ができたと思う。

2時過ぎになって飯間さんが到着。大内さんに艇を交換してみようと持ちかけたのだが、気がつくと大内艇が藻にからまっていた。風向が北西なので、どうやっても脱出できない。
s13111705.jpg
大内さんが3mほどの竿を持ちだしたが届かない。私はありあわせのロープを2本つないだがやはり3mほど。2つ合わせても錘がないと投げ出せない。飯間さんが釣り糸があると言うので、軽い板鉛を錘にして引っ掛ける作戦に出た。何回か引っ掛かかったが南に引き寄せはできないので藻の縁に沿って東に引いていく事になるが、中々うまくいかない。
s13111706.jpg
家を出る前に艇が藻に引っかかったらゴムボートは無いしどうするかと考えて、藻の上を滑走できるドラゴンフライを持って行こうかと一瞬思ったのだが 面倒なので置いてきた…。釣り糸の引きで取れそうにないので往復50分かけて家まで取りに帰る事にした。機体を積み込んで半分ほど戻った所で飯間さんから救出成功との電話。良かった~。

せっかく持ってきたので藻の上を問題なく滑走できるかどうかテスト。結果、多少抵抗は増えるもののプロペラパワーには余裕があり 十分に走破可能だった。ヨットのバウを押すくらいは何でもなさそうだ。前線が通過して小雨。風が強くなるはずだったのが無風。救助訓練をしてみたらノーズが滑るので、何らかの押し板を付けたら良さそうに思えた。
s13111710.jpg
最後に3艇で模擬レース。
s13111711.jpg
無風状態となり、また小雨模様になったので4時前には撤収。
スポンサーサイト

category: ヨット

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top

« 第62回レガッタ  | h o m e |  鶴市 Fieseler Storch 15e 初飛行 »

コメント


今年の久米池は穏やかなようですね。
Cリグまで作って準備万端ですが、Aリグでいけそうな予感。
折角の久米池なので、吹いて迫力あるレースができればとの思いが…。
【2013/11/18 16:16】
URL | 高山 #Jr4WCcEI *編集*

高山さん コメントありがとうございます。
昨日からいよいよ冬らしく、冷え込んで西風が強くなっています。
木曜あたりから冬型気圧配置は少し緩むようなので、やはりAリグで十分でしょうね。
レガッタ時に暖かければ沖ブイを打ち直しますが、寒ければソーセージコースで実施します。フリーの走りが重要になってきますね。
【2013/11/19 09:35】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/973-c9ecb1ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top