ソアリング & セーリング日記 第61回蓮池レガッタ

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第61回蓮池レガッタ 


2013.10.27
Sun
09:30

2008年(平成20年)10月から月例で始めたレガッタも今回でめでたく6年目に突入!参加者が最近ちょっと少な目ではあるが、良く続いているものだ。3年ぶりに立岩さんが復帰してくれたのがうれしかった。
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久しぶりにクラス分けしてのレース。10時過ぎ 微風条件の中、グレーシャスクラスからレース開始。(撮影 植本さん)
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結果
グレーシャス クラス(全7艇 6ヒート)
1位 高山さん 9点
2位 真田さん 9点
3位 倉科さん 13点
シーウインド クラス(全5艇 6ヒート)
1位 倉科さん 5点
2位 川上   10点
3位 大内さん 12点
混合レース(全8艇 3ヒート)
1位 高山さん 5点
2位 倉科さん 10点
3位 大内さん 11点
詳細はMSFA HPを参照願います。
植本さんに撮影をお願いしたら雰囲気がわかる引いた写真が一枚目にあった。さすがはブロガー。紫の花はアメジストセージと言うそうだ。
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グレーシャス クラス 第1ヒートのスタート。
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サイドマーク回航。
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シーウインドクラス 第1ヒートのスタート。撮影 高山さん 「オールフェアでなくオール下手」とのジャッジコールがあった。
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サイドマーク回航。
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下マーク回航。
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グレーシャスクラス 第3?ヒートは東に向けてのスタート。川上艇はスターボードにこだわったのか?場違いな所からビリスタート。
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午後からのシーウインドクラス。
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やはり東に向けてのスタート。
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グレーシャスクラスの第5?ヒート スタート。
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上マーク付近は無風帯。
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サイドマーク回航。
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ペナルティ回航の間に高山艇が先行。
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下マーク回航。
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グレーシャス、シーウインドクラス各6ヒート終了後、混合レースを3ヒート行った。艇を変えるのも面倒くさいのでシーウインドのままで参戦したら2ヒート目でノーコン リタイア。ちょっと膨れた600mAhのLi-fe電池を使っていたのだが、もうそろそろ使用限界か?片方のクラスだけ参戦の人は まだ物足りないらしく、3ヒート目をするようなので、グレーシャスでお付き合い。3時過ぎにはレース打ち切りとした。
往年のヨットマンが見学に見えたので私のグレーシャスでラジコン艇の体験をしてもらった。
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12月にはシーウインドが再販されるとの事なので、新規に始められる人が出たらいいな。
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今回のお題は、ベストなスタート。
号砲時に風上スタートマークギリギリでスタート(もちろんスターボード)、風上艇には気の毒だが、風上から入りこむスペースを空けない。
ここで遠慮して風下に落とすとどんどん風上に艇が入りこみ、集団の風下艇となりクリアな風を受けることができず、後退を余儀なくされる。
ただ全艇スタートラインを切ろうとの思いから集団でやってくるため、逃げ場を失った風上艇と接触という場面も予想され、接触回避についても頭に入れておく必要がある。(接触すればスピードが落ちる。絡まれば最悪)
スタートは速い艇も遅い艇も一緒にレースに参加できる?瞬間。ルールを知り、守ることによってレースを面白く楽しめる場面です。
主なルールとしては、スタート時はほぼ同一タックが多いため、
蓮池レガッタ競技規則 
1.2 風上側の艇(風上艇と称する)は風下側の艇(風下艇と称する)を避けなければならない。
【2013/11/01 11:36】
URL | 高山です #Jr4WCcEI *編集*

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