ソアリング & セーリング日記 鶴市 Mystery Ship 復活

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鶴市 Mystery Ship 復活 


2013.08.28
Wed
08:56

9時過ぎから鶴市でヒコウ。まずは復活させたMysteryのテスト飛行から。
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時岡さんはUrban XCに続いてReiherの自力発航。あれっ?左翼エルロンサーボカバーが外れかけている。
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修理完了したMystery Ship。左翼接合部で少し下半角が付いているのと、ノーズが僅かに右に曲がっているのだが遠目には完璧に見える。主翼スパーはカーボン板で上下補強、胴体はFRPライニングしたので少し重くなっているだろうが、強度は十分に強くなっていると思う。
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6月16日、墜落大破直後の写真、再掲。一瞬、このまま火葬という選択肢もあるなぁと考えたのだが…。良く思い直して修理できたものだ。
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グライドテストで走るのは暑いので、10mのバンジーゴムを使う事にした。
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バンザイさせないように、なるべく風をはらませないように前に出す。
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それでも10m強の高度を得られた。
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Uターンさせて
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頭上を通過。
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南で∪ターンさせ
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まだ高度があるので、もう一回旋回。
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さて 着陸進入とするか。
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無事着陸。エレベータ舵角が少し大きく感じたが、あとは問題のない飛行だった。
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満足裏にテスト飛行を終えた。
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続いてReiher2機の編隊飛行にかかる。時岡機は既に1フライト済み。スポイロン跳ね上げ量が少なく、ブレーキの効きが良くないとプロポ設定を繰り返すのだが、フルブレーキ時のエルロン作動を残すとどうしても15°くらいの跳ね上げになってしまう。根本的にエルロンホーンを短くするかサーボホーンを長くして作動量を増やす必要がありそうだ。
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写真を撮るために自力発航をお願いしたのだが、パワー不足で初速が出ていない。アップを引いたようで西風に煽られて大きく傾き、裏返しになりながらノーズから墜落。翼、胴体は無事だったがカンザシが折れ、左翼のサーボホーンが折れる小破。
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川上機の発航。
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ガラガラと大きな音を出しながら上昇。
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途中で一旦モータ停止したものの再回転でき…
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高度を取れた。トンビ師匠が出てきた。
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ローパス
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着陸進入。
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3番機はSimply Cool。4投目に土手上でサーマルをget。高度は85mしか上がらなかったが8分半の滞空を得ることができた。実はメカルームのレイアウトを変更(ラダーサーボを後ろに)していてかなりの後重心のまま飛ばしていて進入性が悪く、帰還を考えて中途半端なサーマル追従に終わった。
13082811 鶴市Simply
ノーズに5gウエイトを追加して2匹目のドジョウを狙ったが果たせず、11時前には撤収とした。
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