ソアリング & セーリング日記 鶴市

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鶴市 


2013.07.20
Sat
09:16

2週間ぶりに4時過ぎから鶴市でヒコウ。機体はASW28。
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まずはモータをパワーアップした時岡さんのReiherのテスト飛行。Emax 2220/1200KVからFSD FC3536/1270KVに換装されたReiherのパワーは強烈で、ちょっと油断すると棹立ちするほど。ちょっとノーズヘビーなのか走り気味なのをトリム修正し、2回目のモータONでまた棹立ち。モータカットして失速、引き起こしたら主翼がバンザイ。山沈を覚悟したのだが、意外に近く四電工ビルの手前に落ちて行く。結局またまた水道資料館への墜落となった。
さっそく車で回収に向かう。土手に上がると藤目さんが来たところだった。資料館に入って事務所で捜索許可を得る。若い職員が居たので「済みません、飛行機を落としてしまって…、探させてください」と断りを入れると、「ああ、さっき突然落ちてきたのでびっくりした。そこにあるで~」と立腹した様子は見えず。「怪我がなくて良かった。大丈夫でしたか?驚かせて済みませんでした。」と謝った。これで3度目、本当に気をつけねば…。
機体は事務所前15mほどの所にある植え込みの間の芝生に落ちていた。50m以上の高さから落ちた割に意外に軽傷で原形を留めていた。
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主翼はバンザイしておらず、カンザシも折れていない。右主翼のカンザシ受けパイプが脱落して抜け落ちていた。時岡さんに寄ると最近はスーパーXを多用しており、ここもそうらしい。やはりここはエポキシ接着剤でガチガチに固めていて欲しかった。モーターは明らかにオーバーパワー!ペラを1サイズ落とすべきだろう。
まあすぐに直るだろう。無事だった左翼も一旦開腹してエポキシを充填してくださいね。胴体カンザシ受け部とノーズの剥離の修理は私が引き受けることにした。
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川上の機体はASW28、Cyclone、Simplyの3機。
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ASW28のパワーは非力なので助走してランチ。
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まあスケール機っぽい穏やかな上昇で、癒される。
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藤目さんはエボリューションで圧倒的なパワー飛行。F3Aに転向した鈴木さんも久しぶりにプロポを持っていた。
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續木さんは板翼マンバで手軽な高速飛行を楽しんでいた。
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Cycloneに続いてSimply。未だにサーマルに恵まれず1分前後の滞空に甘んじている。獲得高度も低い!フライングテールなので飛ぶには飛んでいるが、どうも仰角が多いようで進入性も悪い!えいやっと重心を決めてはいるが、見なおしてみよう。
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6時過ぎに撤収。
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