ソアリング & セーリング日記 鶴市

07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

鶴市 


2013.05.12
Sun
09:27

日曜日の鶴市グラウンドはめずらしく野球をしてなくて貸切状態だった。2時半に到着すると既に飯島さんがスプライトを飛ばしていた。
s13051202.jpg
お気に入りのスプライト妖精号。翼裏に白のストライプを入れて視認性が良くなっていた。
s13051201.jpg
着陸進入。
s13051203.jpg
s13051205.jpg
s13051218.jpg
川上はSerenityを飛ばしたあと、2番機はKa-8。
s13051207.jpg
s13051208.jpg
續木さんが到着してミラージュ2号機の初飛行。
s13051211.jpg
s13051212.jpg
s13051213.jpg
バンジー発航で難なく離陸。三頭山に散った1号機はノーズにペラを付けていたが、今回はテールにプッシャー配置している。時間のない中、突貫工事で組み上げたらしく無塗装。モータマウントの接着が甘かったらしく剥がれかけたのをビニルテープでガチガチに固定しての初飛行だがうまく飛んで良かった。
s13051215.jpg
s13051217.jpg
着陸進入。
s13051219.jpg
s13051221.jpg
川上の3番機はTopSky。先週2回ノーコン状態になったので、受信機と電池を疑った。受信機の方は思い切って2.4G化。ノーズになまずヒゲを2本出した。リポ電池を出してみたら見事にぷっくりと膨らんでいた。やはり1週間接続放置での完全放電の後遺症が出ていた。放電→充電して電池容量を調べると210mAhと、350から2割ほど劣化していた。4サーボ作動時の電圧は3.8Vほどに低下する事もあり、受信機の最低電圧3.5Vから余裕がない。キャパシタを繋いでみたがあまり効果はなかった。仕方がないのでノイズが怖いが電圧ブースタを追加。約5Vの安定した電圧が出ているのが確認できた。
翼上面エルロンのギャップにテープヒンジを使ったシールを追加した。上野さんから教わった方法で8mmテープヒンジの半分に炭酸カルシューム粉をはたいて接着力を無くしている。
s13051209.jpg
ブースタのノイズの影響がないか、慎重に距離テストしたら15mほどで不安定になる。こんなものかな?軽くランチして下ろすと そんなに離れていないのに舵が動かない事がある。どうも距離テストモードが継続していたようで、プロポのスイッチを入れなおすと安定した。高周波モジュールの取説を良く確認しないといけないな。
s13051226.jpg
10投ほどランチして問題ないことが確認できた。あとは電池を新しいのに入れ替えよう。
s13051233.jpg
5時半過ぎに撤収。
後日、高周波モジュールの取説を確認。バインドSWを4秒以上押すとレンジ確認モードとなり、出力は1/30、LEDは赤から緑に変わる。機体は地面から60cm以上離し、アンテナは垂直にし、少なくとも機体から30mは離れて確認とあった。レンジ確認モードから通常モードへ戻すのはバインドSWを1~4秒押すとあったが、ワンタッチでLEDが赤に変わり、長押しすると再度レンジ確認モードに入るようだった。再度レンジ確認したら問題なかったので一安心だ。
スポンサーサイト

category: グライダー

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 砥峰高原&鳥取砂丘  | h o m e |  帆走会 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/894-1f0e5778
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top