ソアリング & セーリング日記 第55回蓮池レガッタ

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第55回蓮池レガッタ 


2013.04.27
Sat
19:01

水温む季節到来。今回は山田さんからゆっくり観戦したいとの要望があり、久しぶりに2クラスに分けてレースを行った。1クラスだけ参戦の皆さんは2ヒート毎に他クラスのレースをじっくり観戦する事ができて得るところが多かったのではないかと思う。全レース15ヒート参戦を果たしたのは津田さん、お疲れさまでした。川上も最後の混合レースを山田さんに託したが14ヒートを戦って、ほとんど写真を撮る暇もなく疲れた~。写真はシーウインドその他のクラス 第2ヒート スタート直後の上りレグの様子。8艇がエントリーしていたのだが、飯間さんがプロポを水没させてDnsとなってしまった。飯間さんプロポ復活しましたか?
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お立ち台の様子。植本さんは山田さんのアドバイスを受けているようだ。
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結果
グレーシャスクラス 6ヒート8艇参加
1位 高山さん 6点
2位 真田さん 11点(シークイーン)
3位 川上   12点
シーウインドその他のクラス 6ヒート8艇参加
1位 大内さん  8点
2位 倉科さん  9点
3位 川上   10点
混合クラス 3ヒート 12艇参加
1位 倉科さん  5点
2位 大内さん 12点
3位 地濱さん 14点
詳細は MSFA HP参照願います。
グレーシャスクラス6ヒートを終えた時点で藤目さん、地濱さんが来られて集合写真タイム(飯間さんは午前中で帰られたので写っていない)。水際から見上げて完全に逆光撮影。ストロボをセットしたのだが強制発光設定になってなかった。
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シーウインドその他のクラス第5ヒートのスタート前。私の横で真田さんはビデオ撮影中。(掲示板にリンク先がアップされています)
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スタート直前。全艇スターボートタックで良く揃っている。
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上マークへ向かう。
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ゴール前の様子。大内艇早し!
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2クラス6ヒートを消化して、あとは全艇参加の混合クラスレースを3回行った。
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混合レース第3ヒート お立ち台の様子。川上はお休みして撮影に回った。
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スタート直後。
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category: ヨット

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コメント


今回はルールを少しでも理解していただこうとルールをちょっと厳粛にしてみました。ルールは道路交通法と同じで衝突を避けるもの。反対のタック(スターボートタックとポートタック)、同一のタック(風上艇と風下艇)について少しは理解して頂けたでしょうか?
と言う私ですが、最終レースでスターボート艇を避けるタイミングが遅れ、緊急回避のためラダーの効きを最大限活かせるようセールを緩めるたところマストが起き上がり、マストトップが相手艇と絡まり、相手艇と共に漂流、レースが出来なくなりました。( 反省)
【2013/04/29 23:43】
URL | 高山です #Jr4WCcEI *編集*

しかしルールがあるから逆に スタボーで強引に突っ込み
避けるのが当たり前と 相手の艇の横っ腹に追突なんてえのを良く見ますが
細かなルール無しの私らがしてた時は そんな事は一度も無かった気がします
ルール絶対で行くなら それなりの黒板引っさげて 講習でもしないと
理解出来ませんね 一度覚えようとネットサイトをうろうろしましたが
実戦でないと そのつど状況も違うし艇の位置関係細かな事が多すぎて
それも遠いところだし 頭悪いんで未だわかりませ~ん

しょせんラジコンレジャ~なんだから シンプルなルールで
細かなことは無しで行かないと そのつど知ってる人と絡んだ時のみ
あれはあかんときたのでは たまったもんじゃない と
完璧ルール反対派の一人であります

今でも昔若い時に競技ヨット乗ってた人と 高山さんくらいでしょ
全部解ってるのは と 本音書き込んでみました。
【2013/04/30 20:12】
URL | さなやん #dYcmrPLw *編集*

実は倉科さんから市販艇の建造規則とルールブックの一部を皆さんに渡すよう依頼されています。
建造規則には船体の軽量化は認めないとかマストはアルミでないとダメとか健全な改造まで規制していますが、これは無視しようと思っています。セールについて形状、寸法がオリジナル寸法と同等以下であれば製法、素材は自由と言う項目は厳守してもらおうと思っています。
ルールブックについては最低限のものを抽出して分かりやすくしたものを高山さんがまとめてくれるとの事です。
それでも分かりにくい人のためはホワイトボードを用意して現場でケース毎に講習をしてみようと思っています。小野澤さんジュニアのヨット教室ではどんな教材があるのでしょうか?また教えてください。
【2013/05/01 15:44】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

コメントします。以下少々長くなります。
今回ルールを教えてほしいという意見があったので、ルールについて言わせていただきました。
私も完璧ルールは求めていません。私は衝突回避の必要最低限のルールは必要だと考えているだけです。(くどいようですが、衝突による艇の損傷やレースできなくなる事を防ぐためです)
本当にルールを守ろうとする人は権利があっても衝突を直前で避けているはずです。なぜならば権利艇でも衝突を避ける義務がルールに謳われているからです。ただし回避行動時に権利艇が予想外の行動をすると衝突してしまう場合があります。
またルールを守ろうとしている人は、権利艇と衝突の恐れが予想される場合は、たとえ自分が大回りになろうが、不利な位置になろうが権利艇を回避しています。おそらくずっと早い段階での回避や必要最低限の回避、視界に入っていない水面域ため回避行動に多くの方は気がつかれていないと思います。
今回目の前で良い例がありました。
スタート時に倉科艇がリコール(フライング)の宣告を受け、5メートル以上走ってからスタートラインに戻り再スタートしました。
なぜリコールになったか。
おそらく当事者以外は誰よりも早くスタートしたいとの思いから早くスタートし、リコールになったと思われているでしょう。
しかし私の見る限り、風下側に大内艇(同一タックの風下・風上の関係で権利艇)がいたため、そのままスタートラインの内側に留まれば大内艇と衝突が予想されます。(衝突していればスタートラインの内側に留まることができリコールを受けない。が、権利艇の大内艇を邪魔することになる)
そこでしかたなく衝突回避行動の結果、スタートラインを越えてしまった。
つまり、きっちりルールを守っていたのです。
ルールを一生懸命守ろうとする立場として、権利艇を一生懸命回避していても気がついてもらえず、非権利艇には邪魔されぶつけられる。「たまったもんじゃない。」な~んて言っちゃったりして。
ルールはすぐには覚えられないと思いますが、意見交換しながら徐々に覚えればどうでしょうか。
今後のことも考え、あえてコメントしました。
【2013/05/01 19:31】
URL | 高山です #Jr4WCcEI *編集*

高山さんの言う 大内艇倉科艇スタボーで並んでスタートライン際だったら
倉科艇だけ回避の為リコールするのも変ですね 上側は風が良く当たるので
そういう事がおこり安いし 単にスピードの付け過ぎか 読み違い
セール捌きの問題じゃないんですか 普通並んで併走出来るはずなんじやないのかな
記憶に無いので一般論に過ぎませんが 

ルールの件は 一石を投じた感じでいいですね 良い方に進んでくれれば幸いですが

何回かレースに出て 来なくなった人の本音を聞くと
大声出して険悪なムードでやってられないとか
勝てないしつまんなくなったとか
一日12レース以上するのは長すぎるとか 色んな意見出てますよ~

一つの解決策 エキスパートクラスと Bクラスと分け
エキスパートクラスはルール厳守 Bクラスはぼちぼち
Bから勝ち上がってA とろとろしてるとB 最後に混合なんてえのはどう

実質のハンデとなる訳です 勝てるレースも出てきて楽しさもアップして
当然接戦になり益々レベルアップ  ハンデ戦で総合優勝のチャンスも
ゴルフでもハンデをくれて嫌がる人居ません ないのがおかしい


簡単に言うと 
もっとシンプルにしてみんなが気分良くやろうじやないのと言う事だけです



【2013/05/02 00:31】
URL | さなやん #dYcmrPLw *編集*

たしかに倉科艇は並走できたと思います。が、並走した結果で風上艇に衝突される危険性があれば前に逃げるしかないでしょう。私も並走することも止まることも可能ですが、風上艇がどんどん押し寄せてきて衝突される危険性があればリコールしてでも逃げます。風下艇(権利艇)に対し衝突回避努力をします。どちらか言うとスタート時は逃げながらスタートしている方が多いかな。スタート時に絡まればそのレースは蚊帳の外状態になりますので…。
まあ、それだけ奥が深いということでしょう。
来なくなった人の本音ですが、ずっと過去から同じことが言われています。
ルールが厳しいから来なくなった人、ルールが守られるから来る人、いろいろありました。
運営については、皆さんにお任せします。
思うように走らない方、調整方法が判らない方は声をかけて下さい。(自分から行くのは押しつけがましく思われると困るので控えています)
私も皆さんとワイワイガヤガヤ楽しみたいので。
【2013/05/02 11:02】
URL | 高山です #Jr4WCcEI *編集*

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