ソアリング & セーリング日記 鶴市

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鶴市 


2013.01.09
Wed
09:13

2時頃から時岡さんとヒコウ。時岡さんの1番機はSightsだったが飛行前チエックでエルロンの作動角が少なすぎるのに気付いて飛行中止。アーバンXCでの飛ばし始めとなった。
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川上の機体はKa-8。西に向けてGO!
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XCの着陸。
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Ka-8の上昇。西風が強く、リポ電池が冷えているせいか元気がない。
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1回目の高度記録。45秒もモータを回して120mしか上昇していない。胴体内の気温は14℃から18℃まで上昇。東に流して低空で写真撮影。2回目のモータランは60秒ほど回してやっと195m、一度弱いウエーブに乗ったようだが降下、降下。8分ほどで着陸している。条件悪~い!電池の発熱で胴体内温度は22℃まで上昇。
13010901 鶴市Ka-8
新しい電池に交換して2回目のフライト。
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2回目の高度記録。45秒のモータランで240m上昇後、峰山の北西で350mくらいまで高度を上げている。その後12分ほどの滞空で60mまで降下したところで20秒ほどのモータラン。150mほどに上げたあと巨大サーマルに乗り400mを記録。2.5mスパンの機体はこのあたりが視力限界。西風が強いのでロストの不安がよぎり急降下させた。2羽のトンビが付いて飛んでいたので3、4回ループさせながら降下(高度カーブを拡大すると波形が確認できる)20分ほどで一旦着陸。
3回目は180mほど上げたあと、飯島さんに代わって12分ほどの飛行を終えている。胴体内温度は18℃から降下傾向。元気な電池だと発熱も少ないようだ。
13010902 鶴市Ka-8
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先に来られていた千葉さんの機体はKATANAと書かれている。例のカナライザーは付いていないが胴体側面積はナイフエッジ飛行に十分だろう。
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Sightsの翼端を取外してエルロンサーボも取外したらエルロンが跳ね上がった状態で固着していた。良く訊くとヒンジの内側を接着剤で固めたとの事。道理で動きが悪いはずだ。ヒンジ部をドライバーでしごいて何とか普通に動くようになった機体のテストパイロットを託された。右エルロンが少し下がっていたのを修正しようとしたが、サブトリムが一杯でできない。まあ許容範囲かと思ってGO。
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エレベータヒスを詰めたとの事だったが、やはりピッチコントロールしづらく、手放しでは突っ込み気味。下ろして重心位置を確認してみたら10mm以上後重心になっていた。確か年末に飛ばした時は前重で10gウエイトを外した記憶があるが、逆に後重になっていた???エレベータホーンを付け直すなどで接着剤をはりこんだかな?
結局またノーズに20gほどのウエイトを貼付けて5mm後ろ程度に重心位置を改善。まあまあマイルドな飛びになった。(もう少し前重にすべきかな)
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オーナーによる飛行。
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緊急呼び出しがあって4時前で撤収。
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