ソアリング & セーリング日記 蓮池 GPSテスト

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蓮池 GPSテスト 


2012.10.07
Sun
08:29

グライダーで速度が読めるようになったので今度はヨットでテスト。プロポはグライダー用FF9で右スティックエアブレーキチャンネルをセールサーボに割り当てた。
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受信機側の機器構成はこのようになる。4chテレメトリ受信機のアンテナは2本のダイバシティ仕様になっていている。(テレメトリ無しの4ch受信機は1本の短いアンテナのみ)
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結果、2mほどの順風アビーム帆走で最高6km/hほどの速度が確認できた。テレメトリ受信機に標準で備わっているセンシング項目には電源電圧と受信状態があるのも確認できた。アンテナが水に浸かるなどで受信状態が悪くなるとプロポ側ディスプレーのバーグラフが短くなり、アラーム音が出る。ただし、アラームが鳴ってもまだ余裕があるようでノーコンになる事はなかった。
GPSの受信状態を重視してデッキ上にセンサーを貼り付けて走らせていたらそのうち速度表示が2.2kmにロックされてしまった。微風なのでデッキが浸かることはあるまいと思っていたのだが、回収して見てみたらセンサーが濡れていた。やはりデッキ下に置かなくては・・・。
蓮池の水位が1mほど下がっている。排水口に下りているのは山田さん。スタートブイが1個無くなっているので池の周囲を見回して、排水口近くにそれらしい物が見えたので確認に行ったもの。結局違っていた。
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パノラマ撮影。ずいぶん広く見える。
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大内さんがやって来て「南西隅にブイが浮かんでいるのを見た」と言う。見に行ったら給水口下で発見、山田さんが回収してくれた。
コーンブイの下にはヒートンがあったはずだが、外れていた。ブイの中にはかなりの水が入っており、内部の発泡体が痩せてしまっているようだった。高山さんが出してくれたアイデア“発泡スチロールをブイの下部に外付け”で修理してみることにした。
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先週のレガッタ時に高山さんが作ってきてくれた新型ブイに山田さんが錘とアンカーチエーンを付けてきてくれた。流されたブイの元位置には届かないものの近くに放り込んでみた。中々視認性良さそうだ。さっそく大内艇に初回航してもらった。
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4時過ぎには小雨が降り出し大内さんは撤収。飯島さんと二人残って遊んでいたら7m近いブローと大雨状態、前線の通過だ。
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4時半には雨が上がって撤収。
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category: ヨット

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