ソアリング & セーリング日記 北欧旅行 4

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北欧旅行 4 


2012.07.28
Sat
12:30

今回の旅のハイライト、ガイランゲルフィヨルドクルーズに出かけた。雲が立ち込めて時折小雨がぱらつくあいにくの天気ではあったが幽玄な雰囲気のフィヨルドを楽しめた。
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ソグネフィヨルドへ抜けるラールダールトンネルは全長24.5kmもあり今のところ世界最長の道路トンネルだ。ドライバーが眠気を起こさないように約6km毎、3ヶ所に拡張部が設けられていて、氷河をイメージしたと言う青白い照明がなされている。これも幻想的できれいだった。ちなみに日本で一番長い道路トンネルは群馬と新潟を結ぶ関越トンネル11kmである。
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朝起きてみたら、昨夜のクルーズ船はいなくなっていた。雲が出てきているようだ。
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これがホテル。朝食前に少し散歩することにしたのだが、セーターを着ていても寒い!
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ホテルの裏手。昨日は展望台からこの道を下りてきた。
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ホテルの横には急流があり、水しぶきを上げながらフィヨルドに流れ込んでいた。マイナスイオンたっぷり!
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2、300mほど下りた所に小さな教会があり、ここで引き返す事にした。
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ホテルに帰って7時にレストランが開くのを待つ。テラスに置かれた丸テーブルと木張りの椅子がかわいい。天気が良ければこんなところで食事するのも良さそう。
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8時の船に乗るので忙しない朝食だった。
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小さなクルーズ船だが船首が開口して車も積めるフェリーになっている。バスも一緒に乗り込んだのだが、可動橋の強度が足りないのか乗客はバスを降りて歩いて船に乗り込んだ。
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桟橋からガイランゲルの町を見上げるとこんな感じ。
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約1時間のフィヨルドクルーズにGO。
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周囲の山からは無数の滝が落ちている。残念ながら山頂は見えない。
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これはかなり大きな滝で求婚者の滝と呼ばれている。
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対岸には七姉妹の滝と呼ばれる滝。
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正面から見た求婚者の滝。七姉妹にはことごとくふられたようだ。
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ヘルシルトから来た姉妹船とすれ違う。鏡のような海面だ。
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カモメが寄ってきた。
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滝の写真を撮るのに飽きて、一応記念のペア写真を撮ってもらった。
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1時間15分ほどでヘルシルトに入港。
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ヘルシルト滝。この滝の水量も多く、フィヨルドの奥は海と言っても塩分はほとんど無いのではないだろうか?
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ガイランゲルから南へソグネフィヨルド地区まで270kmのドライブ開始。まずは一筋南のノールフィヨルドの奥へ進む。
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ヨットを係留していた。
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ここにも大型クルーズ船が立ち寄っていた。
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ノールフィヨルドを後にして南下。峠道にかかる。
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峠でトイレ休憩。羊が迎えてくれた。
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峠に付近の案内地図があったので撮影。スタート地点のガイランゲルは上部中央、目的地のソグネフィヨルドは下の方にある。ラールダールトンネルはその右。
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峠を下って行く。
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山が迫っている。
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山羊を放牧していた。
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やはりいたるところに滝。水力発電が盛んなのも納得。
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昼過ぎにSkei(シャイ)と言う村のレストランで昼食。
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メニューは鶏。
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昼食が終ってヨステダール大氷河の支流になるボイヤ氷河を見学。
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山の斜面に氷河が見える。青い色が見えるだろうか?
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氷河が溶けて池になっているのだが、シャーベット状の氷が浮かんでいる。
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駐車場には半地下式のレストラン。氷河に向いた面はガラス貼りになっている。木塀の内側は屋外席。寒いくらいなので誰も居なかった。
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またまた走ってフィアランド展望台で写真タイム。このあたりトンネルが続く。
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案内板対岸の山は1000m以上あるようだ。
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マンヒェルという所から2kmほど離れたフォドネスへ船で渡る。地図上では5号線がソグネフィヨルドの上でも続いているようになっているので、いわゆる国道フェリーか。
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船のデッキは中央と両横にあり、中央には大型車が2列に並び、両横はスロープ状になっていて乗用車が並ぶ。10分ほどで対岸に着くので船室は無い。
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対岸の船が見える。
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フォドネスから5kmほどのトンネルを抜け、レルダスエイリという小さな町に入る。続いて24kmのラールダールトンネルが待ち構えているので運転手は外の光を惜しむようにゆっくりと町中を通り抜けているように見えた。
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古い木造住宅だがきれいに整備されている。
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いよいよトンネルだ。運転手が気を利かして中間地点で車を停めてくれたので、写真を撮ることができた。
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明日クルーズするソグネフィヨルドの奥端のフロムの港を通過。
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山合いにある
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5時にはスタルハイムホテルに到着した。夕食まで中庭を散策。
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こんな谷合いの道を上がって来たんだ。
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正面には坊主頭のような形の山があって、面白い景色だ。ロビーには風景画が多く飾られていたがこの山を中心に描かれたものが多かった。
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フライングデッキのような展望台。
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庭には可憐な花が咲いていた。
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夕食風景。髪が後退しておでこが広~い。メニューはまたまたビュッフェスタイル。いくらバイキングの土地がらとは言え、もうぞろぞろと並んで料理を取りに行くのは飽きたぞ・・・。
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山深いので夏場だけ営業しているこのホテルの部屋にはTVや冷蔵庫は無くて質素。少々疲れもあって早めに就寝。
5日目に続く。
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