ソアリング & セーリング日記 北欧旅行 3

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北欧旅行 3 


2012.07.27
Fri
09:33

ノルウエーの首都オスローから北西に約300km(走行距離430km)北緯62°あたりにあるガイランゲル フィヨルドに丸一日かけてやってきた。北海から約100km、大型クルーズ船も最奥部まで入ってきて沖合いに停泊していた。1000m級の山々に囲まれたフィヨルドの海面は波も無く、静かにたたずんでいた。
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ノルウェー王国の面積は約384千km2でほぼ日本と同面積。人口は約480万人で日本の1/26。最高所は2469m、北海に油田を持ち世界第6位の石油輸出国だ。水資源が多く水力発電の割合が高い。
午前7時過ぎ、朝食レストランから船首が見える。オスロー入港まであと3時間ほど。ノルウエー、スウェーデン間のスカゲラク海峡は穏やかだ。
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9時半、オスローに入港。
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船を下りて、トランクが出てくるのを待つ。
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スウェーデンから来たと言う3軸の大型バス。夏場の観光シーズンに出稼ぎに来ているようだ。
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10時過ぎからオスロー市内を車窓から観光。今日は400km以上先のガイランゲルまで行かなくてはならないのでオスローの時間はあまり無い。
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レンタル自転車。パリで導入されたと聞いたがオスローにもあった。
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毎年ノーベル平和賞の授賞式が行われる市庁舎。
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大きな天文時計が有名なのだが、どう読むのだろうか?ちなみに撮影日時は7月27日(獅子座)10:22。サマータイム中なので11時半前後を指しているのかも知れない。
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王宮の正面。
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ビクトリアテラスと言うデパート?
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マリーナが見えた。
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E6号線を北上し始めて1時間ほど経った時、突然渋滞。先頭にはパトカーらしき車が斜めに止めてあり、黄色い蛍光ジャケットを着た人が立っている。事故か?と思ったが幸い5分ほどでパトカー?は走り去り、何事も無かったように車列は動き出した。
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ミョーサ湖と言う50km以上の長さがある湖の横を延々と走る。
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ダムが見える。ノルウェーは水力発電大国で総発電量の9割を水力でまかなっていると言う。
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ミョーサ湖に注ぐローゲン川
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大きな橋
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午後1時半頃にリレハンメルに到着。1994年冬季オリンピックの会場になった町だ。左手の山肌にはジャンプの滑走路が見える。
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町外れでバスを降り
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昼食会場へ向かう。
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これがレストラン。ノルウェー国旗が上がっている。
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店内のバーカウンター
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昼食は白身魚のトマト煮。ライスはインディカ米だったが結構旨かった。
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セブンイレブンの店舗があった。窓辺には花が飾られていてきれいだ。
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1本だけある商店街
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3時にはリレハンメルを発ち、さらにE6号を北上。
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きれいな牧草地
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オッタと言う町でE6号線を離れて15号線を西に向かう。ちなみにE(ヨーロッパ道路)を冠する道路は冬場でもきちんと除雪されて通行可能との事だった。
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6時前にロムと言う村に到着。
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木造スターブ教会を見学。
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みやげ物屋さん。
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6時半にはロムをあとにした。結構な急流だ。
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残雪が残る山の姿を映すいかにも寒そうな湖面。
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氷が浮いていた。車外気温は13℃ほどに下がってきた。
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午後7時50分になってガイランゲルフィヨルドを見下ろせる峠のダレスニッパ展望台(1500m)までやってきた。ここからヘアピンカーブが続く細い山道をゆっくりと下りて行く。
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午後8時10分過ぎにホテル到着。ロビーにはクラシックカーが飾られていた。
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遅めの夕食。またまたビュッフェスタイル。少量ずつ料理を取ってもてんこ盛りになって美しくない。
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ホテルの部屋はフィヨルドに面した抜群の部屋だった。午後9時を過ぎても明るく、しばし夢のような眺望を楽しんだ。
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4日目に続く。
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コメント


ノルウェーといえば昔見たテレビ映画の“バイキング”が思い起こされます。
日本と同じ面積で25分の1の人口ながら豊富な地下資源と高い社会福祉で住みやすさではダントツのようですね。
確か世界で一番臭い食べ物のシュールストレミングはノルウェーでしたね。
川上さん、食べてみましたか?
【2012/08/13 17:41】
URL | 南條です #- *編集*

南條さん コメントありがとうございました。

今回のツアー行程では北欧4カ国の中でノルウェー滞在が一番長くフィヨルド観光が旅のハイライトでした。氷河が自然のダムになっているのかいたる所に滝と水量豊富な川があり、まさに水と森の国だと感じました。
シュールストレミング、確かにTVで上を向いて食べている姿を良くみかけますね。ベルゲンの魚市場で缶詰を積み上げているのを見ましたが空腹でもなかったので敢えて試食までには至りませんでした。
ベルゲンのレポートは6日目になりますが、そのうちアップしますね。
【2012/08/15 09:31】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

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