ソアリング & セーリング日記 頓所式ハンググライダー完成

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頓所式ハンググライダー完成 


2012.06.26
Tue
20:28

4月初旬に鈴木さんから製作を引き継いだ頓所(とんどころ)式ハンググライダーがやっと完成した。鈴木さんの工房日誌を調べたら2006年5月12日に胴体にマイクログラスを貼り塗装前の下地処理をした所で止まっていた・・・。
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実機はこんな感じ。胴体下から頭を突っ込んでキャノピーを開き、自分の足で浮くまで走るらしい。曳航索が見えている。写真のメモには昭和17年秋、霧が峰での滑空試験とあった。戦時中のことだ。
tondokoro-1-2.jpg
実機のスパン9m、模型は2.1mなので1/4.3スケールと言うことになる。重量は820g、主翼面積は約44dm2で翼面荷重は18.7g/dm2、ちょっと重めのハンドランチ並みだ。さてどんな飛びを見せるのだろうか?
スケール機のお約束、パイロット。私の顔写真を元にブルーフォームから切り出したのだが、あまり似ていないな。髪の色が黒いからかな?帽子を被らせると似てくるのだが・・・。あと仕上げにキャノピーフレームを何とかしなくては。
s12062706.jpg
メカルーム。尾翼面積がかなり大きいのと糸リンケージで常に張力がかかるので2.5kg・cmクラスのメタルサーボを3個搭載。曳航フック駆動も同じサーボ。受信機は4chシンセサイザー。重心合わせはノーズが極端に短いのでウエイトが140gも必要だった。
s12062702.jpg
トーイングフックを正面から見る。藤目さんパイパーカブで曳航お願いしますよ。
s12062703.jpg
うちわのような水平尾翼。自重で垂れ下がるのでピアノ線のトーションバーを入れてみた。0.6mmでは全然ダメ。0.8mmでちょっと効いたかなと言う程度。結局1mmで何とかバランスするようになった。
s12062704.jpg

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