ソアリング & セーリング日記 東北ヒコウ旅行2日目 笹川流れ

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東北ヒコウ旅行2日目 笹川流れ 


2012.05.15
Tue
09:30

2日目は雨になった。ヒコウタスクの予定は無く、北への移動と観光の落ち着いた一日になった。
写真は新潟県北部の海岸に沿って数km続く奇岩の眺め『笹川流れ』の岩の上を飛ぶカモメ。
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漁船との2ショット。風が無く穏やかな日本海だった。
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富山から山形県の酒田へ向かう途中、カミサンの要望で新潟県新発田市内にある蕗谷虹児記念館に立ち寄った。
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蕗谷虹児は大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家・詩人で、代表的な絵に花嫁がある。また童謡の花嫁人形の作詞家としても有名だそうだ。”金襴緞子の帯締めながら花嫁御寮はなぜ泣くのかしら”と歌詞にあるように原画の右目にはうっすらと涙が描かれていた。(拡大鏡が置いてある)雨の平日の昼前とあって入館者は我々だけ。学芸員が丁寧に説明してくれた。
s花嫁


新発田で1回目の給油。昼食を摂って、国道7号を通らずに、海岸縁の345号線を北上して”笹川流れ”なる名所がどんな所か 立ち寄ってみた。岩場の上に祠が祭られている。
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カモメが巣作りしているようだ。
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こんな感じの岩場が1km置きくらいに現われる。
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沖合いには遊覧船も出ていたが、雨の平日では乗客は数人かな?
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眼鏡岩と呼ばれている笹川流れ観光の目玉。
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5時前には酒田に到着。東北のガイドブックを見て最上川水運の中心地だった山居倉庫を見に行った。
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雨に濡れた黒瓦と黒塀と白壁のコントラスト、欅の緑が美しかった。
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河口で大型船からの荷下ろしなどに使っていたらしい小鵜飼舟の舟屋。
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観光ポスターはこんな風に縦に切り取っていた。脚立などを使ってもう少し目線を高く捉えているようだ。
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酒田市内泊。2日目の走行距離は430kmだった。
3日目に続く
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category: 国内旅行

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