ソアリング & セーリング日記 英国旅行5 コッヅウオールズ

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英国旅行5 コッヅウオールズ 


2011.07.04
Mon
20:50

5日目はイングランド中部のコッヅウオールズの村3カ所と、シェークスピアの故郷ストラトフォードを訪ねた。写真はハチミツ色の村々と称されるコッヅウオールズの村のひとつ、ボートン・オン・ザ・ウオータ。壁面に使っている石材はこの辺で取れるそうだ。町並みが美しいのは統一感があるからだな。
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マナーハウスの朝食。おいしそうな料理とパンが沢山あって、ついつい取り過ぎてしまう。
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チッピングノートンから北へ約35km、エイボン川を渡って
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ストラトフォード・アポン・エイボンの町に入る。
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人口2.4万人の田舎町に年間50万人が訪れるという。この数はロンドンに次ぐそうだ。
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シェークスピア(1564~1616)の生家に入る前に街並みを見てまわる。
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この建物はシェークスピアが通った学校あとだそうだ。400年もよく持っているなぁ。
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この町も黒い梁に白壁の建物が多い。日本でいえば倉敷の美観地区といった感じ。
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シェークスピアセンター、生家への入り口。
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こちらが生家。
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シェークスピア ガーデン。
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ボランティアの方だろうか、古風なドレスをまとったオネエさんがたと写真を撮らせてもらった。
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シェークスピアさん こんにちは。
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再び街を散策。
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この銅像は何の像?シェークスピアの戯曲、夏の夜の夢に登場する妖精のパック?格好を真似てみたつもりだが、体の軸線の傾きが逆だ。
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ストラトフォードをあとにしてコッヅウオールズ地方の村、ボートン・オンザ・ウオータにやってきた。
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とりあえずランチ。風情のあるレストランだ。
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メインはビーフシチュー。初めて牛肉が出た。
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デザートはアイスクリーム。
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さあ街歩き開始。
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ウインドラッシュ川に足を浸けてみる。
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変なオジさんじゃないよ。
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このラベンダーは色が濃くて香りも強かった。赤い袋には孫に買った二階建てバスが入っている。
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ワンコが川に入っていた。
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気球形のモービルを吊っている。この店はおもちゃ屋さん。
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次に訪れたのはバイブリーという小さな村。
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ツタに覆われた建物。
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コルン川には白鳥が浮かんでいる。
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マスも泳いでいる。
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このなだらかな坂道に沿った家々が素朴でいい。
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坂道の突き当たりの家。
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これはテッセンではないか。いい色だ。
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ハチミツ色の石壁に花々がよく似合っている。
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道路の向こう側の家もきれいな庭だ。人が住んでいるのだが、オバさまたちは遠慮なくカメラを向ける。
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この鳥、姿勢がいいぞ。カラスではないなぁ。
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川の中にきれいな庭があった。
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最後にカッスル・クームという村にやってきた。ここはバスの駐車場がすごく遠くて、しかも坂の上にあり、往きは楽勝だったけど帰りは大変だった。
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ひっそりと静かな街並みだ。
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村の中心と思える三叉路。交差点にある方形の建物の角には水汲み場があった。
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教会。
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このレストラン、WADWORTH と書いているがあのワーズワース(WORDSWORTH)ではないよね。
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駐車場に戻る坂道の途中に藁葺きの家があった。きれいなアールが出ているので、どのような処理をしているのか見てみたら金網で押さえていた。
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今夜の宿はイングランド西部の都市ブリストル。途中、所々に一面真っ白な畑があった。綿毛のようだが何の畑だろうか?中には一面白の中に赤い花の群生が見られポピーと思われた。
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ブリストルでもホリディインに泊った。夕食のメインは鶏肉のソテーだった。
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ホテルの裏に広い芝生の庭があり、野うさぎが多数、草を食んでいた。
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茶色いウサギ。ピーターラビットもこんなだったな。
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小さな池もあり、ゆったりと散歩できた。
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本日も実に良く歩き、歩数は何と15,000歩。
英国旅行6に続く
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コメント


手入れの行き届いた庭園、綺麗な町並みや張り巡らせた水路。
公共スペースへの行き届いた配慮など、衰えたとは言え昔日の大英帝国の片鱗を窺わせますね。
【2011/08/04 21:56】
URL | 南條です #- *編集*

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