ソアリング & セーリング日記 英国旅行1 エジンバラ

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英国旅行1 エジンバラ 


2011.06.30
Thu
09:50

ポルトガル旅行の痛風発症の記憶も冷めやらぬなか、性懲りも無くまたまた海外旅行に出かけた。SS日記のテーマとは直接関係ないが、所々に関連する写真、記事を掲載するのでお許し願いたい。
今回の旅先は英国。UKユナイティッド・キングダムとはイングランド、スコットランド、ウエールズ、北アイルランドの4州の連邦を指し、国王はエリザベス女王だ。国土面積は日本の約2/3、人口は約半分の6千万人。
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写真はUK北部スコットランドのグラスゴー空港に降り立った所。UAEのドバイ経由で関空から21時間!疲れる~
6月29日午後9時頃の関西空港。当日これ以降の便は10時半のカタール航空、11時半のエミレーツ航空の2便しかなく、閑散としている。24時間空港のはずだが、関空さん こりゃ儲からないわな。高松からのリムジンバスは最終便が午後3時前のしかなく、関空には6時過ぎに着いて、出発までの時間を持て余した。何で?と思っていたが深夜便は極端に少ないのだ。
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エミレーツ航空は昨年、日本での顧客満足度第一位に輝いた新しい航空会社で2位はANAだった記憶がある。航空運賃が欧州の老舗航空会社に比べて安いのか、最近の格安のツアーには良く使われている。私も乗るのは今回が初めてだ。機材は最新のボーイング777-200型機。
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深夜の機内食。容器のデザインがおしゃれだ。痛風を恐れてアルコールは帰りの便までお預け。オレンジジュースや水ばかり飲んでいた。UAEアラブ首長国連邦のドバイまでは9時間半のフライトで、到着前にもう1回食事が出た。
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現地時刻の4時頃ドバイに到着。機体出口の一番美人と思われるCAのお姉さんに写真を撮らせてとお願いしたら、「Sure.」と快く応じてくれた
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早朝のドバイ空港。関空に比べて何とにぎやかな事か。
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いかにもアラブらしい水差し。こんな大きいのを買ったら持って帰るのが大変だろうな。
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砂漠を連想させるラクダの縫いぐるみ。
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近代的な高層ビルが書籍の表紙にある。トランジットの時間に遠景ででも見たかったなぁ。
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出発ロビーは巨大なガラスでドーム状になっている。そろそろ夜が明けてきた。館内は冷房が効いて快適だが、外の気温はいったい何度になるのだろうか?
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グラスゴーまでのフライト時間は約7時間半、午後1時前に到着した。やはり食事が2回出て、さすがに最後の食事はちょっと味見するだけに留め、ほとんど食べなかった。グラスゴー空港での降機はボーディングブリッジに加えて、後方ドアも開けてくれたので、機体を間近に見る事ができた。
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さっそくバスでスコットランド州都のエジンバラ観光に出かけた。車窓からはのどかな田舎の風景が広がる。羊が見えるけど、どこででもグライダー飛ばせそうだ。
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比較的なだらかな丘が多いのだが、エアーズロックのような岩山もあった。
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グラスゴーから約70km、約1時間でエジンバラ市内に入る。人口65万人と言っていた。
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ハンギングフラワーできれいに飾りつけた店、イタリアンレストランだった。
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街の中心にあるセントジャイル協会。尖塔は王冠を模しているとかなので由緒正しい教会なのだろう。
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ジギル博士とハイド氏と言うスティブンソンの小説はこの町を舞台に書かれているらしい。ジギル博士のモデルとされるブロディの名を冠するレストランにはジギル博士とハイド氏が看板に描かれていた。
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街角で記念撮影。後方の尖塔は教会かと思っていたがどうもレストランみたいだ。
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尖塔の横のなだらかな坂道を登って行くとエジンバラ城に出る。
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城内に入ってもなだらかな坂道が続く。
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城壁から北面を眺めると市街地の向こうに入り江が見える。これは北海が入り込んでいるようだ。
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城内最奥の建物。英国王家にまつわる品々や三種の神器ならぬ王冠、剣、錫丈、歴史的な出来事の一こまを現す人形などが飾られている。
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ミリタリーミュージアム。第二次世界大戦時の資料が収蔵されている。日本で言えば靖国神社で、入場時 男は帽子を取らなくてはならない。
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内側の城壁にも大砲が置かれている。
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これは西面の風景。
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広場に下りてくると軍楽隊の行進だ。
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ちょうど5時過ぎにエリザベス女王がエジンバラに来られるとかで祝砲の準備をしているのだ。
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始まった。空砲だが轟音が腹にひびいた。21発の数にはどんな意味があるのだろうか?
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21発終ればあとは用はない。出口が混雑する前に退却~。
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城の上部からも続々と人が下りて来る。間に合ったかな。
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バスに乗って1マイル1.6kmほど東に位置するホリールード宮殿に向かう。女王の警備で道が混んでいてエジンバラ駅の南を迂回。
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これがホリールード宮殿。女王滞在中は厳重なバリケードで閉ざされていて見学はできない。
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宮殿付近には駐車場が無いので500mほど離れた施設から歩いていく。このテント張りのようなデザインの建物は何だったか忘れた。
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これはスコットランド議会の建物。
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クイーンズギャラリー(王室関連グッズを売る店)は営業中。
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宮殿の南は小高い山を含むホリールード公園になっていて、登山道を登って行く人もいた。
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この崖の上からグライダーを投げてみたいものだ。
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宮殿の側面から前庭の噴水が見える。
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2階建て観光バス。ロンドンだけでなく英国各地で走っていた。屋根がないので開放的だ。
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夕食のエジンバラ市内のレストラン。飲み物は水、寂しい~。
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前菜に出てきたスコッチエッグ。本場だから美味しいのかと思ったが大した事なかった。
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グラスゴーのホテルに引き返した。
英国旅行2へ続く
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