ソアリング & セーリング日記 豊島クルージング

07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

豊島クルージング 


2010.08.29
Sun
09:49

今年もお誘いを受けてクルージングに出かけた。北東の風6~7m、晴れ。絶好のセーリング日和だ。
s10082937.jpg
香西沖では昨年と同様にゴールデンセールヨットレース中。山根さんが乗っている艇はどれだろうか?
s10082903.jpg
レースの様子。女木島沖でカーボンセール艇とダクロンセール艇がすれ違い。どちらがリードしているのだろうか?
s10082908.jpg
風に向かってホバリングする(カモメではなくて)ウミネコ。足のヒレが水平尾翼のようだ。
10082907.jpg
s10082909.jpg
上りレグの3艇。先行艇はケブラーセールのようだ。
s10082910.jpg
ゴールデンセールヨットレースは参加資格のゆるい普及レースで、ディンギーも混じって走っている。マストトップに付けた黒球は沈したときにマストに浮力を与え、完沈(マストが下になる180°転覆)を防ぐためのもの。高校1年生かな?
s10082913.jpg
スピネーカーを展開しての下りレグ。
s10082914.jpg
大的場沖を折り返した下りレグの集団。後方に見えるのは屋島。
s10082919.jpg
香西沖を上ってくる艇。遅れているのか、先行しているのか分からない。
s10082926.jpg
ディンギーもスピンラン。やはり黒球を付けている。最近は安全がうるさいので運営サイドから義務付けられているのか?
s10082928.jpg
香西沖をスピンランで下って行く各艇。この時刻の潮は西に流れていたが転流間近で、距離を優先して岸コースを取っているものと思われる。
s10082931.jpg
s10082932.jpg
s10082933.jpg
s10082934.jpg
レース海面をあとにして豊島へ向かう。
s10082938.jpg
犬島まで行きたかったのだが、かなり遠いので時計周りに豊島を一周して帰路につく。
s10082939.jpg
小手島海峡で、クラシックなクルーザーとすれ違う。レースを終え牛窓へ帰る途中だろうか?
s10082942.jpg
3時に男木島港に着岸。
s10082946.jpg
遅いランチタイム。
s10082951.jpg
フェリー乗り場と集落をバックに撮ってもらう。
s10082953.jpg
瀬戸内芸術祭のアート作品のひとつ男木交流館。スペインの作家ジャウメ・プレンサさんの『男木島の魂』と言う作品だ。
s10082959.jpg
屋根を覆うレースのようなものは日本語、アラビア語など8つの言語を切り抜いた鉄板?で、ガラス貼りの交流館の床などに文字が映るそうだ。
s10082965.jpg
レース屋根と建物の間から小麗女、大槌島を望む。
s10082960.jpg
役場の玄関に吊るされたメカボット?と言う作品。
s10082961.jpg
夏休み最後の日曜とあって大勢の観光客が来ていた。
s10082968.jpg
記念撮影をして4時半過ぎに帰路につく。
s10082970.jpg
風速が落ちて…
s10082971.jpg
最後は機走。
s10082972.jpg
屋島付近に夕立があり虹が出た。高松で一番高いシンボルタワーに掛かったところでパチリ。
s10082981.jpg
5時半過ぎに帰港。久しぶりにハードなセーリングができて満足、満足。
10082982.jpg
スポンサーサイト

category: ヨット

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« Fox ほぼ完成  | h o m e |  第23回蓮池レガッタ »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/492-5861a364
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top