ソアリング & セーリング日記 Serenity修理
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Serenity修理 


2020.02.10
Mon
08:59

昨年12月に胴体が折損したSerenityの修理が完了した。
このようになった原因は片側のフラップサーボが剥がれかけのまま飛ばして、着陸時にバタフライでフルブレーキしてしまったため。不具合があれば飛行中止すべきだったと反省している。
ss191222123.jpg
ここまで深く折れ曲がったら尾翼リンケージも曲がっているだろう、長いピアノ線やアウターチューブの手配が大変だなと思い長く放置していた。確認したらリンケージはセーフと言うことが分かって折損修理はすぐに終了。
s20021025.jpg
Duo Discusの修理を終え、恐々と切断面を観察。テールパイプではなくポッドの後端で折れている。
s19122587.jpg
試しに断面を合わして真っすぐに固定。尾翼を動かしてみたら意外にもスムーズに動くではないか。念のためサーボホーンを外して手動で動かしても引っかかりや、動きが重いなどの異常はない。胴体は90°以上曲げられたが、ピアノ線はキンクせずに元に戻ったようだ。
リンケージし直さないでいいのなら修理は簡単だ。瞬間接着剤を点付けして形状を保てるようにして
s19122588.jpg
折損箇所の前後3cmほどの表面を荒らし、ゲルコートは除去。ガラスクロスをエポキシで2プライし、表面をポリラップで養生。3次元テーパーになっているのでラップが密着せず、シワシワがそのまま残ってしまった。ラップしなくても良かった。ラップしないのならウレタン樹脂でも良かったな。
s20010503.jpg
表面を平滑に削って部分塗装して修理完了。
ss20020503.jpg
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category: グライダー

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