ソアリング & セーリング日記 第129回レガッタ、鶴市
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第129回レガッタ、鶴市 


2019.06.23
Sun
12:15

梅雨入り前の曇天、微風条件のレガッタには11名の参加があった。交代でジャッジを置いたので各ヒート10艇でのレースとなった。午前中は超微風条件で4ヒート消化するのがやっとだった。
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3時頃までかかってレガッタ終了。

鶴市に移動してDLGとモグラで楽しんだあと、4時過ぎから高山さんのトレーナ機ファイター25の初飛行・お披露目があった。
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10時前から北西ブイを上マークにして第1ヒート開始。68はスタートラインから追い出されて早目にタックして上手からスピードを付けてリスタート。ビリスタートに近かったが一番上手で風に恵まれて上マーク回航でトップに立った。先週の強風セットから一転、リーチが開いたゆるゆるセットが当たったようだ。(写真:高山さん提供)
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10時半頃からの第2ヒートではサイドマークを回ったところで88、35、68が先行して横並び。56、38が先行。70も健闘している。
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下マークを回った所で68、88がリード。 56、38、25が続く。
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2回目の上りレグで風が落ち、4番手の38が風をつかんで逆転。
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第3ヒートでは2回目の上マークからの下りレグで68のラダーが突然のノーコン。(左端)プロポを高くして最初は復帰したかと思われたが再度右に振り切れてロック。テレメトリ画面で受信機電圧を見ると一時5Vほどに低下したあと6V台に復帰。この時サーボ基板が焼けたようだ。
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レースは継続。88がファーストフィニッシュとなった。
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第3ヒート終了後の救出劇。4~5艇で切り上がろうとする68を押さえ込み、無事南岸で回収。お世話になりました。
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ラダーサーボDS238HVを多田さんがたまたま持っていて、すぐに交換作業を行った。救出とサーボ交換で20分ほどレースを中断し申し訳ありませんでした。

第4ヒートは南西に風が振れ、ポートタックスタートとなった。35、88が好スタート
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上マーク回航。トップの35が大きくマークから離れているが
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68は律儀に35の外を回航、続く88は十分水があると判断して内側回航。88、35、68の順になった。
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2番手Gの2回目の上りレグ。先行する88、68はフレーム外
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午後一番の第5ヒートは川上がジャッジで東向きのスタート。途中で風向は西に戻ったので上り、下りが逆のような絵になっている。スライドショーでご覧ください。

第6ヒート 下マーク回航後の2回目の上りレグ
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混み合う2回目の上マーク付近。68、74、56が回航済だがポートタックか上手になるので上ってくるスターボード艇や下の艇を避けながらの操船が要求される。
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第7ヒートのスナップ。
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第9ヒートのスナップ。サイドマークから北東の下マークに向かう。
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第9ヒートのスナップ。
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第10ヒート 上マークをトップで回航した21。 24、88が続く
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結果
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高山さん、多田さん、前田さん、玉田さん、地濱さんと共に鶴市に移動。まず多田さんとTopSkyどうしでSAL合戦。
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夕方にしてはフワフワと割に条件いいかなと思ったがサーマルには乗り切れず。グライダーを見学に来られた玉田さんにTopSkyを軽く投げてもらった。氏はヨットも未着手だが、グライダーも猛烈に欲しくなりましたとの事。両方始めるか?
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高山さんはまずPimentaを飛ばし(写真は先月のもの)たあと
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満を持してファイター25の初飛行に臨んだ。
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離陸成功。
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ちょっとエレベータ舵角が大きいかなと思うくらいで問題ない飛びだった。
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朝から長丁場のレガッタでさすがに疲れていて4時半には撤収。

帰宅して焼損したラダーサーボを分解調査。プラスチックが焦げた臭いがきつい。基板のパワーICに接触したリード線の被覆が溶けていて高温になった事が伺える。ネジが錆びて変色していて浸水した事が伺えた。原因はサーボ内に侵入した水分が基板上で結露したのだろう。(水上機のモータアンプが水没後の通電で即焼損した経験がある)
このところ強風条件での帆走が多く、先週もヒールしてかなりの浸水があった。
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焼損対策でサーボ基板にコロージョンXを塗布。セールサーボの方も塗ろうとしたがポテンショリードと基板が直結されているようで下側だけしか塗れなかった。
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一晩乾かして作動確認し、元に戻した。今回は1年目での焼損になったが、今度はどれくらい持つだろうか?
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category: ヨット&グライダー

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