ソアリング & セーリング日記 猛暑の蓮池
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猛暑の蓮池 


2018.08.05
Sun
13:52

毎日これでもかというくらい朝から太陽が照りつけてうんざり。先月初の豪雨以来 高松では雨らしい雨の記憶がなく、早明浦ダムの貯水量は73%に減少。午前中から35℃を超え、天気予報では屋外活動は危険とあったが1時過ぎには蓮池にやってきた。さすがに誰も居ないかも知れないとは思っていたが、大内さん、川田さん、三徳さんと3人も来られていて元気だなぁと思う。(あまりの暑さにカメラを持って来るのを忘れて携帯電話での撮影になった)
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腕時計の気温表示は腕に付けていると体温で幾分冷やされるようで35℃前後。腕から外してテーブルの上に置いていたら2時過ぎには37℃を超えていた。南西からの風が3~4mほどあって体感気温は幾分涼しくて汗をかくほどでもなかった。
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南西の上マークを回って下りレグ
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北東の下マークを回って2回目の上りレグ。携帯カメラにズーム機能はないようでトリムしても画像が荒くかなり厳しい。
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三徳さんが稲美の平尾さんから地濱さんを通じて頼まれていた大型ブイの試作品ができあがったと言うので、地濱さんを呼び出して取りに来てもらった。せっかくなので私の艇で模擬レースを楽しんでもらった。
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大内艇と上り競争。幾分沖側の方が風が良さそうだ。
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2レース目のスタート3秒前。35川田艇は落としてジャストスタート。25、68はリーコールになった。
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35がトップでサイドマークに向かう。68、21が追い上げる。
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熱中症を恐れて3時半にはお開きにしたが、まだまだ余裕があった。

三徳さんが試作した巨大なブイを見せてもらった。サイズは国際規格らしいが(直径50cm、高さ30cm?)いかにも大きい!直立錘は無くても自立しそうだ。ブイ接触判定用の縦縞は何本も入れないといけなさそう。慣性モーメント(回転慣性)が大きいと思われるので少々の接触では回転しないかも知れない。ブイ回航通過も慣れる必要がありそうだ。
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category: ヨット

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