ソアリング & セーリング日記 蓮池

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蓮池 


2018.06.03
Sun
14:06

ちょっと早目に1時前からヨット。大内さんが来ていて、すぐに川田さん、橋本さんがやってきて4人になった。
ところが30分ほど走らせたあと私のシーウインドのラダーが南西の下マーク回航後にロックしてノーコン。ヨットのノーコンはグライダーに比べると気楽だ。すぐに橋本艇が横付けして岸に寄せてくれて、回収。まだ1時半なので家にグレーシャスを取りに帰った。
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川田艇のチューニングが進んで速くなっている。今日はシートを柔らかい釣り糸に替えてきていたが順風なのでブームの出易さ確認はできなかったようだ。
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家まで3kmほどだが往復30分はかかる。2時過ぎからグレーシャスで参戦。近藤さんが来られて5人になったが、大内さんは3時で撤収。
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川田艇(35)が先行するシーンが多くなっている。
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上マーク付近の攻防でマスト上部が絡んだ。風が大きく振れてヒールが大きくなるので注意が必要だ。
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シーウインドのラダーサーボは昨年9月に交換したばかりなので1年持たなかった。リフェ電池の電圧が高いせいかと思って6Vのレギュレータを入れていたのだがダメだった。その前の交換は2014年6月だったので3年以上持っていたのに・・・。
焼損前1~2カ月には中立が不安定になる、振動するなどの兆候が見かけられた。ノーコン時、プロポのテレメトリ画面では受信機電圧が4V台に下がっていたのでリフェ電池が上がったのかと思ったが、そのうち6V近くまで上昇。サーボ焼損で大電流が流れてしばらく電圧低下があったようだ。
焼損原因を推察するにラダー後縁を延長して面積拡大しているためラダー軸に対する偏心モーメントが大きくなり、強風のクローズホールドなどでウエザーヘルムを抑えるため当て舵を切り続けるなどしてサーボ内基板が発熱、徐々に劣化したものと思われる。
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category: ヨット

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