ソアリング & セーリング日記 ドイツ、フランス国境の村々巡り 4日目
FC2ブログ

11/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./01

ドイツ、フランス国境の村々巡り 4日目 


2018.04.07
Sat
11:09

ゆっくりとストラスブールを発ち、ゲンゲンバッハを訪問。人口約11000の村はドイツ・黒い森地方の秘宝と呼ばれているらしい。
s180407067.jpg
午後からフランクフルトに向けて北上。途中ザスバッハバルデンという村の通りをウオーキング。
ss180407106.jpg
ストラスブールを9時15分に出発し、ライン川を渡りドイツに入る。
s180407001.jpg
南東に約40km、30分ほどでゲンゲンバッハに到着。
s180407003.jpg
入り口の塔の手前でバスを下りて観光開始。
ss180407005.jpg
踏切があってディーゼル列車が通り過ぎた。
s180407008.jpg
入城。
s180407010.jpg
マルクト広場には木組みの建物が並んでいる。フランスのものより精緻な感じがした。
s180407011.jpg
レールの泉に立っているのは町の英雄シュヴェート像。
s180407012.jpg
市庁舎。クリスマス時期には24の窓を使ってアドベントカレンダーを実施するのが人気らしい。数えたら22枚しかない。あと2枚は右横にあるようだ。
s180407013.jpg
広場から左手に進んで
s180407015.jpg
路地に入る。ここは古い住宅街だそう。
s180407018.jpg
1階の窓下にある斜めの鉄扉は半地下室への入り口だそう。(ドイツの古い住宅型式)
s180407020.jpg
2階ベランダにオジサン人形。
s180407021.jpg
路地を抜けて
s180407022.jpg
マルクト広場から続く大通りに出てフリータイム。
s180407023.jpg
町外れの塔の2階に上がってみた。
ss180407023.jpg
階段で黒いブタネコが日向ぼっこをしていた。
s180407026.jpg
2階なのでそんなに高くはないが、通りがきれいに見渡せた。
s180407027.jpg
屋根が近い。
s180407028.jpg
城門を出ると小川があっていい雰囲気だ。
s180407035.jpg
普通の街角
s180407038.jpg
s180407040.jpg
城門を振り返る
s180407042.jpg
城壁に添って散策
s180407046.jpg
小さな門を通って
s180407048.jpg
城内に戻る
s180407051.jpg
s180407052.jpg
コウノトリだ。
s180407062.jpg
マルクト広場レールの泉に戻ってきた。
s180407063.jpg
大通りのベンチで休んでいたら2日目朝からバスを運転したくれた運転手がここで交代だと言ってきた。2日半、ご苦労さまありがとう。(右は添乗員)
s180407072.jpg
11時18分と早いけどレストランに入ってランチ。1時間半ほどの散策でのどが渇いていてビールが大変旨かった。
s180407078.jpg
たっぷりのサラダに続いてメインはパイ包みのような料理。
s180407081.jpg
デザートには黒い森名物サクランボのケーキ。
ss180407083.jpg
12:25にレストランを出た。ゆったりと1時間以上もかけたランチに満足。
s180407084.jpg
キンツィッヒ川を渡ってゲンゲンバッハをあとにした。
s180407087.jpg
アウトバーン3号線を40kmほど北上。

1時18分にはザスバッハバルデン村に到着。この村はストラスブールから見ると東北東約15kmに位置し、なだらかな丘陵にはブドウ畑が拡がっていた。村の一本道タール通りの上端でバスを下り、麓のワイナリを目指して1km弱をウオーキング。
s180407089.jpg
s180407090.jpg
s180407093.jpg
ミモザが青空に映える。
s180407098.jpg
ランチで食べたサクランボケーキの看板があった
s180407100.jpg
s180407102.jpg
下り道なので皆さん足取り軽く快調に歩く
s180407103.jpg
ここではワインの試飲をやっているようだ。
s180407116.jpg
さらに下って待ち合わせ場所のワイナリに到着。
s180407118.jpg
ss180407119.jpg
横断幕にはまさに7日当日にイベントをしていたようだ。
s180407120.jpg
s180407124.jpg
Auf Wiedersehen(また会いましょう)とあるので どうもこの辺が町外れのようだ。
s180407125.jpg
ザスバッハ川が見え、この先は民家が見えなくなった。
s180407126.jpg
丘の上にミニ三輪車がぽつんと置いてあった。ヘンゼルとグレーテル、ワイン・・・とあるのでワインと軽食を提供する店だろうか?
s180407127.jpg

2時半にはザスバッハバルデンをあとにしてフランクフルトを目指して3号線を北上。何気なく空を見ていると2つの機影が見えた。土曜とあってグライダーの曳航をしているようだ。写真を撮ろうと思ったが立木が邪魔で、そのうち離脱してしまった。動くバスの窓越しなのでブレブレの写真だ。
s180407128.jpg
s180407129.jpg
曳航機。
s180407130.jpg

4時過ぎにはヒルシュベルグと言う村の小さなワイナリーに着いた。
s180407134.jpg
ぶどう園。1本だけ枝を残してきれいに刈り込まれて整列。こんな状態から秋には実をつけるんだ・・・
s180407141.jpg
若いドイツ人オーナーと共同でワインを作っていると言う日本人マイスターが色々と詳しく説明してくれたがほとんど覚えていない。醸造所内に入って4~5種類ほどのワインとぶどうジュースを試飲させてもらった。
s180407133.jpg
ワイナリは丘の上の高級住宅地のある。
s180407143.jpg

30分ほど走って5時半過ぎにはハイデルベルクに入った。
s180407146.jpg
トラムが走っていた。
s180407147.jpg
重厚な建物。
s180407150.jpg
夕食レストランに到着。
s180407152.jpg
前菜はホワイトアスパラ。一人4本だったかな?この料理が出るのは4月4日発のこのツアーが最終。
s180407153.jpg
メインは川魚料理。日本だと頭左に盛り付けると思うがここでは色々な向きになっていた。まあ庶民的なレストランなのだろう。
s180407155.jpg
壁には火事場のドタバタを描いた大きな絵が飾られていた。
s180407156.jpg
暖炉カバーには民族衣装を着た男女のタイルが貼ってあった。
s180407160.jpg
これは孫たちを見て愛想を崩すジイサンの絵。
s180407161.jpg
6時半過ぎにはレストランを出てハイデルベルクをあとにした。
s180407164.jpg
8時半過ぎにはフランクフルト ラディソンBLUホテルにチエックイン。
歩数は意外に少なく8800歩。
5日目に続く
スポンサーサイト

category: 海外旅行

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« ドイツ、フランス国境の村々巡り 5日目  | h o m e |  ドイツ、フランス国境の村々巡り 3日目 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/1596-0a192ef3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top