ソアリング & セーリング日記 ドイツ、フランス国境の村々巡り 3日目
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ドイツ、フランス国境の村々巡り 3日目 


2018.04.06
Fri
08:34

朝一番でフランス東部アルサス地方のリクヴィールを訪問。小さな村だがきれいに昔の家並みが残されていてヨーロッパの美しい村30選に選ばれているのも分かる 。
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続いてコルマールに移動して昼食をはさんで3時間ほど散策。ここは運河があり水辺と木組みの家々組み合わせが美しく 絵になる町だった。
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7時半頃から1階のレストランで朝食。
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今日は天気が良さそうで暖かくなりそうだ。
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結婚式に使うのだろうか?長~いリムジンが駐めてあった。
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8時半にストラスブールのホテルを出発して田舎道を南西に走る。
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D1B5と道路番号の下に控え目な道案内。リクヴィールまで2km。
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リクヴィール、コルマール
9時20分に到着。町への入り口は左にあり、北側の斜面にはぶどう畑が拡がっている。
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町に入るとメインの通りの右手に木組みの家々が並んでいる。
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かわいい店が既にオープンしていた。クレープとかアイスクリームを売っているようだ。正面の2階の窓には人形が飾られていたりして面白い。
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左手は3階建てのカラフルな家がずらり。
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この4階建てはブティックのようだ。
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コウノトリの看板はレストラン。
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横道の入り口はアーチになっていたりする。
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この楽しげな看板はワイン屋さん。
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あとで4種類のアルサスワインを試飲させてもらった。
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これは鍛冶屋さんの看板。高松の鍛冶屋、山田さんに見せてあげたい。
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うさぎのぬいぐるみが覗くメルヘンチックな窓。
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ゆるやかな坂の突き当りが旧市街の外れ。
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門を出るとなぜか塀の上に犬がいた。
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振り返ると馬に乗った少女像。
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再び城壁内に戻る。
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ホテルが多い
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雄鹿の飾り。屋根が付いていて大事にされているようだ。
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コウノトリの像、ちょっとアニメっぽくデフォルメされていてNG。
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これは巣 直径2mはあろうか?
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黒いブルドックのようだが違うかな?
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10時半にはリクヴィルをあとにした。

リクヴィルから南に20km足らず、11時過ぎにはコルマールに到着。
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コウノトリだ。大きい!翼長2mはあろうか。やはり実物の飛翔は美しい。
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コルマールの人口は2012年に約67200人、1200人余のリクヴィルに比べると大都会だ。神聖ローマ帝国時代から続く古い町だそう。
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大通りには露店が多数出ていた。
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古~いカメラ。フイルムを入手するのは困難だろうな。買う人いるのかな?
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教会
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肉屋の看板。
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レストランで昼食。
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サラダに続いてメインは鶏料理。朝からよく歩いたのでビールが旨かった。
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1時過ぎに現地ガイドと合流して再度町歩き。多数の顔が窓枠などに彫り込まれていて、往時の有力者の家だそう。
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ぶらぶらと歩く。
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かわいい肉屋の看板。
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教会内部を少しだけ見学。
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背景に薔薇の生け垣が描かれているのでバラの聖母と呼ばれているとの事。
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教会広場。
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巣の中にいるコウノトリが顔を出してくれた。
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水辺が見えてきた。グーグルマップを調べたらロシュ川に流れ込むローゲルバッハ川と言う運河のようだ。
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運河には電動の平船が満員の観光客を乗せてゆっくりと走っていた。栗林公園の和船に毛がはえたような小舟で定員オーバーでないの?ライフジャケットも付けていないし・・・
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運河にかかる橋に出た。
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ここは水辺に木組みの建物がマッチして町一番の撮影ポイントだと思う。
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現地ガイドのミシェルと
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2時40分にはコルマールをあとにした。

4時過ぎにはストラスブールに戻ってきた。
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ライン川の支流のイル川が旧市街を流れている。
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街角には弦楽カルテットのストリートミュージシャン。ギターとマンドリンが入っているがアンプに頼らないところがいい。
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20分ほど歩いて大聖堂に到着。
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塔は高すぎて上部と
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下部に分けて撮影。角度が違い過ぎるのかパノラマ合成はできなかった。
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側面
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後方にはカラクリ時計があるそうなのだが修復中だった。
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聖堂前ではキーボード、アコーディオンが入ったカルテットがウインナーワルツ「春の声」などを演奏していた。キーボードを中心に中々まとまった演奏で上手だった。組み合わせが面白い。
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ファサード左手から中に入ってみた。
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右手の出口付近には木製ハシゴに車輪を付けたクラシックな高所作業車が飾られていた。
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町中でUFOのような形状の楽器を演奏している人がいた。
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町中で軽く食事して待ち合わせ場所に戻る。運河の土手に腰を下ろしてリラックス。
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3本並んだ監視塔。
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6時半過ぎに迎えにきたバスに乗りデュ ローヌ オー ラアン 運河沿いを走って ホテルに帰還。
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3箇所の町歩きで歩数は14800歩。 
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category: 海外旅行

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