ソアリング & セーリング日記 ドイツ、フランス国境の村々巡り 2日目
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ドイツ、フランス国境の村々巡り 2日目 


2018.04.05
Thu
09:30

今回の全ルートマップ。スイスのチューリッヒをスタートしてドイツ、フランス、再びドイツに戻ってベルギーのブリュッセルまで4日間で約1,300kmのバス旅になる。
route map
一夜明けて観光開始。まずチューリッヒから北に50km、シャフハウゼンと言う町にあるライン滝を見学。幅150m、落差23mと小ぶりではあるが水量が多く水煙も上がって中々の迫力だった。
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シャフハウゼンから東に70km、ライン川の一部であるボーデン湖にとび出した花の島マイナウ島を散策。
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昨夜見たロビー奥の眺めの良いレストランで7時頃から朝食。
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8時半にはヒルトンエアポートホテルを出発。気温は10℃くらいでセーターを着込んでいても上着が無いと寒い。
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45分ほどでライン滝正面(西側)の駐車場に到着。この滝は全長1200km以上のライン川の中で唯一の滝で、この先約700km先の北海までの流れは緩やかで船舶の航行が可能。シャウハウゼンは滝上流を走る船の積荷を下流の船に積み替える場所として発展した町だそう。
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周辺地図。北側が上流で、大きく蛇行しているのが分かる。
Rhine falls
川に沿った遊歩道を回り込んで
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階段を上がって滝の上に出る。落差23mだから大したことない。
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流れと音を動画でどうぞ。

滝の南側の崖上にラウフェン城があり、その下を鉄道が走りノイハウゼン駅があるようだ。北側にも鉄道が走っていてノイハウゼン・ライン・フォール駅がある。やはりスイスは鉄道大国で、観光をしている間にも多数の列車が走っていた。
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滝の途中棚になった川の中にオシドリ。
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遊歩道にはところどころにオブジェ。ライン アートとある。魚だろうか?
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これは水引のようで格好いいけど何を表しているのかな?
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これは万国旗ではなくスイスの州旗のようだ。少し青空が見えてほっとした。
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下流には見張り台のような塔があり
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観光船のたまり場になっていた。
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坂を登ってバスに帰還。10時前に1つ目の観光終了。
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11時過ぎにはマイナウ島に到着。
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橋を渡って島に入る。
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白鳥や
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カモメがのんびりと浮かんでいた。
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ボーデン湖対岸の町が見える。
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島に入った。
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キッズコーナーではザルのようなブランコに小さな子が寝っ転がって揺られていた。これなら落ちる心配はない。
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クロウタドリかな?
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ジョウビタキ?
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鳥の巣かな?葉が落ちてしまっているので目立つなぁ。
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このクリスマスローズは色が鮮やかで胸を張っている。
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ホオジロかな?
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水仙、ブドウ畑の向こうに塔。
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勢いが良い常緑樹。
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バロック宮殿
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この銅像、南ドイツ観光案内サイトによると、大公フリードリッヒ一世のひ孫で島の主であるレンナルト・ベルナドッテ伯爵(2004年没)は、荒れ果てた地を花と樹木のパラダイスに造り変え、一般に公開しましたとあった。左は夫人かな?
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鮮やかな赤と紫の配色。
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島の東端のレストランで昼食。
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サラダに続いてメインは鶏料理。長粒種のご飯が添えられていた。
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デザートはリキュールに浮かんだシャーベット。パンジーが添えられていたので食べてみた。
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食後1時間半ほど自由散策。花の滝と呼ばれている階段状の水路。
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青空が気持ちいい。
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蝶々館にやってきた。
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入り口は幼虫の体内を模したトンネルの奥にある。
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ドアを開けると無数の細いチエーンがぶら下がっている(写真を撮りわすれた)のをかき分けて温室内に入る。ドア開閉に伴いチョウが逃げるのを防ぐ仕掛けと思われる。 
入ってすぐに鮮やかなブルーのグラデーションに黒縁柄のチョウ。良く見れば所々羽根が欠けている。
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オレンジの果汁を吸っているのだろうか?羽根をたたむと地味だが広げると表はブルーだ。
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女の子のスニーカにとまった黒地に白柄のチョウ。
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黒地に赤筋のチョウ。
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黄色、茶のチョウ。
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蝶々館を出て丘の上の展望台に上がってみた。これはバーデン大公国の紋章だ。
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その後ろ側にはフリードリヒ1世像。彼はマイナウ島で1907年に没している。
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小さな池にオシドリ
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カモメ
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3時過ぎにはマイナウ島をあとにした。

ボーデン湖から北西に190km、6時前にはストラスブールに入った。
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旧市街の南西プティット・フランス地区の近くでバスを下りて、徒歩で夕食レストランに向かう。
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大聖堂の塔(142m)はランドマーク。
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レストランに到着。
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前菜はこの地方の名物料理だが名前を忘れた。チーズとベーコンの薄いピザのようなもの。メインはソーセージとシュクルット(ザワークラウト)。ここはフランスだがドイツ料理そのものだった。
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7時50分だがまだ明るい。(サマータイムなので実際は6時50分)
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8時過ぎには7ホテル&フィットネスにチエックイン
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本日の歩数:12,400歩
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category: 海外旅行

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