ソアリング & セーリング日記 第112回レガッタ
FC2ブログ

11/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./01

第112回レガッタ 


2018.01.28
Sun
10:53

10時半過ぎ、7艇揃って南東ブイを上マークとして第1ヒートスタート。スタートはしたものの無風では動かない。
s18012811.jpg
午前中は風が無く、毎回コース短縮して4ヒートを消化。午後からは雪が降り出したので6ヒート目で早目の打ち切りを宣言し、2時過ぎに7ヒート消化して終了とした。この冬、ほとんど毎日大内さんと練習している地濱さんが好調で同点2位に入った。
112result.png
9:20 恒例のゴミ拾い開始。池の北~東にかけて薄い氷がはっているのが分かるだろうか?
s18012805.jpg
東岸は霜が下りていて、水面には氷が見える。無風なのと防寒対策バッチリなのでそんなに寒くはなかった。
s18012807.jpg
10時過ぎに出艇開始。
s18012808.jpg
s18012809.jpg
第1ヒートスタート(再掲)。風向が西に振れつつある。
s18012811.jpg
南東の上マークを回航してサイドマーク(沖の青ブイ)に向かう。(北中の緑ブイは氷があって使えず)
s18012812.jpg
24多田艇が沖に出し過ぎて氷に捕まった。
s18012814.jpg
サイドマークを回って下マークに向かう。68が先行して25、78(25の後に重なっている)が続く。
s18012815.jpg
南西の下マークを回ってコース短縮宣言。ランニングで68は78に追いつかれ、僅差で抜かれた。
s18012816.jpg
第2ヒートからは西向きにスタート。北西の黄色ブイ付近の氷は溶けて水面は使える状態。
s18012817.jpg
24がトップで下マーク回航してフィニッシュへ。78、68が下マークに向かう。
s18012818.jpg
第4ヒート スタート後北西の上マークに向かう。追い風気味だ。
s18012820.jpg
s18012821.jpg
昼休み後の記念撮影。
s18012822.jpg
第5ヒート 北東の下マークを回航する78。雪が降っているのが分かるだろうか?
s18012825.jpg
第6ヒート 南西ブイに向けてスタート。
s18012826.jpg
78、68が先行。
s18012827.jpg
第7ヒートは6ヒートでセールサーボを焼損してDNSとなった三徳さんに初めてのビデオ撮影をしてもらった。レースはスタート時にポート側で高さを取った78が独走となった。13分ほどのレースを5分強に編集しています。

レガッタは7ヒートで打ち切り。三徳さんに68を使ってもらって私もビデオ撮影を行った。15分ほどのレースを2倍速で6分あまりに編集しています。風を捉えて上マークにトップで到達した74が抜きつ抜かれつを制してトップフィニッシュ。エンジンが掛かるのがちょっと遅かったですね、池田さん。

2時過ぎには撤収。
スポンサーサイト

category: ヨット

trackback(0) | comment(3) | 記事編集

go page top

« 鶴市  | h o m e |  鶴市 »

コメント


やはりビデオは良い勉強になりますね
2番目のビデオの3分すぎの下マークの回航
基本、外側の艇はオーバーラップしている内側の艇(権利艇)が回航を始めないと回航動作に入れません
なぜならば先に回航動作に入るとほぼ接触します
これを避けるには、さてどうすれば良いでしょうかv-361
【2018/01/30 19:49】
URL | 高山 #Jr4WCcEI *編集*

一旦外に振って、あわよくば権利艇の内側を突こうと思いますがどうでしょう。
レースが終われば速くなる私ですがビデオに映る時間が多くて楽しませてもらいました。本レースでは風の変化にタックタイミングが噛み合わずあたふたしてるのがよく判ります。ビデオは本当に勉強になりますこれからも時々撮ってくださいね。
ありがとうございました。
【2018/01/31 10:34】
URL | ikeda #- *編集*

高山さん 池田さん 書き込みありがとうございます。
ビデオ喜んでくれて撮りがいがありました。
2倍速でも十分に状況が分かりますね。

だんご状態での下マーク回航難しいですね。
1:1の場合、4艇身までにオーバラップできるか否かでコース取りが決まりますね。MSFA HP ヨット関連資料に高山さんが下マーク回航についても詳しく解説してくれているので読み返してみましょう。
だんご状態から抜けるため78地濱艇が取ったように風位に対する高さを維持したまま大きく外に振り、他艇のすぐ後上側を狙うのがいいでしょうね。地濱艇はだんごに突っ込んでしまったのでペナルティ履行になりましたが他艇から離れた場所でフレッシュな風を捉えて一気に上側突破しましたね。マーク回航できていればタックしてだんごから離れるのもいいと思います。
【2018/01/31 16:17】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/1563-1a10d737
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top