ソアリング & セーリング日記 シーウインド ラダーサーボ交換

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シーウインド ラダーサーボ交換 


2017.09.08
Fri
18:31

先月のレガッタ第6ヒートで焼損したサーボ。ラダーが振り切れたままになり基板に大電流が流れたようでケースが溶けて変形している。大電流を流して受信機は大丈夫かなと思っていたが問題なし。セールサーボも問題なく動いた。
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交換したサーボ。ハイボルト対応ではない。前のサーボより2mmほど長く幅が狭いのでマウントアダプタを作り直した。
s17090907.jpg
焼損したサーボは3年前に取り付けたもので、最近中立がドリフトしたり、電源を切った時に振り切れたりして不調ではあった。ポテンショにCRCを吹き付けたりしてだましだまし使っていたが、とうとうお亡くなりになった。橋本艇は最近立て続けに2回ラダーサーボが焼けハイボルト対応のものに交換した。平田さんの艇も標準サーボのままだが動かなくなったと連絡があった。考えられる損傷原因に負荷と電圧があるが、トルクは2.5~3.5kg・cmもあるものを使っているので負荷は問題ない。使用電圧範囲は4.8~6VなのでLi-fe2セルの電圧6.6Vは多少高い。充電直後の電圧は7V近いので2割ほどオーバーしている。
念のためラダーサーボにかかる電圧を6Vに下げる事にした。ダイオードを直列に入れると電圧降下が0.7Vくらいあるのでちょうどいいかなと思って延長コードの中央に3Aのダイオードを入れてテスト。
17gクラスのミニサーボを接続するとビーンという振動が発生。振動しながらも作動はしているが、そのうちケースが暖かくなり慌ててコネクタを抜いた。不思議なことにJRの標準サーボは普通に動いた。
s17090802.jpg
仕方がないので6V6AのUBECレギュレータを使う事にした。こちらの作動は問題なし。念のために電源側に入れ、セールサーボも6Vで動かしてみることにした。
s17090803.jpg
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category: ヨット

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