ソアリング & セーリング日記 あじ竜王山公園

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あじ竜王山公園 


2017.06.14
Wed
12:57

テレビで八栗寺の菩提樹に花が咲いているとのローカルニュースを見て、カミサンが見てみたいと言う。サービストークで「ついでに竜王山公園で一飛ばしどぉ?」なんておっしゃるので一も二もなく話に乗った。
午後1時の公園は週日とあってカップルが一組居るだけで着陸に問題はない。北西の風0~1mで絶好の滑空・空撮日和だった。
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ピメンタで10分ほどの飛行を3分半ほどに編集しています。
11時過ぎに八栗ケーブル下に到着。Wikipediaによると昭和6年開業、戦時中不要不急線とされて資材を供出。昭和39年になって再開されたとあった。少年の頃にはケーブルカーの線路は無く歩いて登った記憶があるし、今は登山禁止になっている五剣山にも登れた。八栗ケーブルに乗るのは初めてかも知れない。
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駅の下には池があり
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水面にはホテイアオイが花をつけていた。
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11時15分の便で上に向かう。
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山頂駅を出ると目の前に五剣山がそびえるのが見えて圧巻だった。木々が生い茂っていて全貌が見えないので何となく写真を撮りそびれた。話題の菩提樹はどこにあるのか?人に聞くのも恥ずかしいのできょろきょろしながら本堂までやってくると目の前にありました。菩提樹と聞くとシューベルトの歌曲集「冬の旅」の中のひとつ「泉に沿いて茂る菩提樹」という歌詞とメロディが思い浮かぶがこんな木だったんだ。(これは大きな間違い)
カミサンによるとシューベルトの菩提樹と八栗寺の菩提樹は全く違う木だと言う。調べたら確かに八栗寺のはクワの木科のインド菩提樹で、ドイツのリンデンバウム(西洋菩提樹)はシナノキ科(アオイ科)雑種だそう。共通点は葉の形がハート形ということだけ。リンデンバウムは街路樹として高さ35mにもなるすらりとした大木だった。
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小さな花がいっぱい。カミサンは香りがいいと言っていて、私も嗅いだはずだがもう香りは忘れた。
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一応、本堂と五剣山をバックに記念撮影して速攻で山を下りる。
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下山道が始まるところに石造りで円形の展望台があり、その中心には弘法大師像。南西方向に広がるパノラマ絶景に気を取られて展望台の写真を撮り忘れた。左は前田山から立石山に連なる山。右は屋島。
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結構な急坂を15分ほどかけて下りた。
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丸山峠の喫茶店でランチしたあと竜王山公園には1時前に到着。駐車場から2段ほど上がった芝生広場から飛ばすことにした。このあたりの標高210mくらいかな。
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+150mを意識して早目にモータカット。昼下がりの上空は穏やかな滑空条件で空撮にはうってつけ。
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動画から静止画カット。こちらは南西方向。
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南東方向には大串半島が見える。
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北西方向。遠見山の向こうに多数の島々が見える。高松の大的場から志度マリーナまでヨットを何度も回航したなぁ。
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トンビが先行してくれてちょっとだけ姿を捉えられた。
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こちらは地上からの撮影。
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公園の奥、一番高い所にある腕時計形の展望台。
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ベンチに腰掛けてのんびり飛ばしていたが、そろそろ下ろさないと・・・
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機体のカメラで自撮り。
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ハンドキャッチしようとしたが、ちょっと速いので躊躇して後逸。
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ちょっとペラを回して高さを調整。電動って便利だなぁ。
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立木をかすめて低目から引き上げ。
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さてどこをつかもうか?
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さあ来い!
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満足なヒコウだった。
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付き合ってくれたカミサンに感謝して帰路についた。
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category: グライダー

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