ソアリング & セーリング日記 帆走会

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帆走会 


2017.04.08
Sat
13:45

午後からの帆走会はほとんど無風、時々霧雨の最悪条件の中 5艇で4時半頃まで模擬レースを繰り返した。
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珍しく大内さんがお休み。三徳さん、岡山の前田さん、多田さん、飯間さんというメンバーだった。前田さんは先週の進水式に続いての参加でラダー面積拡大やジブバランスウエイト、テルテールの装着などの改良を施していた。私は平田艇で調整帆走だったが追加してジブバランスウエイトが重さ不足で観音開きにならないし、フリー帆走時にもブームが艇のセンターに寄って開かない状態でパワーが無くNGだった。三徳艇は好調が続いていて微風セッテイングは決まったようだ。飯間艇レジェンドはスイングリグを作り直したとの事だったがやはり無風に近い微風に苦戦していた。多田艇も微風に苦戦。

3時過ぎに随分久しぶりに植本さんが登場。ヨットを再開するのかと思ったが写真を撮りに来たとの事でちょっとがっかり。

ところで赤ブイに続き金色ブイも流されてコース取りが不自由の極みになっている。今回もアンカーの手前でロープが切れていて3mm綿ロープは選択ミスか?百均で以前に買った5mm綿ロープは未だ切れていない。西側の青、黄ブイはスリーブを被せた1mmほどのテグスを使っているがこれも未だ無事だ。15日か16日には北風用スタートブイとともに再敷設予定。
Pimentaのスポイラー展開時のエレベータミキシングが気になって11時過ぎに鶴市にやってきた。霧雨状態だったがグラウンドは全面使用中で御殿橋の北側で練習開始。アップミキシングを5%ほど増やして着陸練習を繰り返す。
背の高いススキに翼を引っ掛けて河原にノーズから真っ直ぐに落下し、スピナーが胴体ポッドに接触するほど移動。モータは3mm軸だったが曲がりは無いようで再飛行も問題なかったが、これが翌日の競技会でトラブルを引き起こすとは…思いもしなかった。
写真は前日のもの再掲。桜が満開で多少霧が出ている中での飛行は絵になる光景だったが写真を撮る余裕が無かった。
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帆走会に備えて12時前には撤収。いつの間にかグラウンドは空になっていた。
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category: ヨット

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