ソアリング & セーリング日記 Ka-8 修理

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Ka-8 修理 


2017.02.05
Sun
16:19

1月28日にこのようになってしまったKa-8だが…
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意外にきれいに壊れていたので修理は簡単で、2月4日には完了。
2006年末初飛行のこの機体、10年を過ぎたがまだまだ現役だ。
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翼端と翼根をつなぐヒノキのカンザシが無事で接合面からきれいに分離していたので、そのままカンザシを戻し割れたカンザシ受け(バルサ)をタイトボンドで接合。あとは座屈した後縁を瞬間で接着。左翼は翼端コーナーが欠けていたのをバルサブロックで補修。翼根のDボックス上部が割れていたがカンザシ受けは大丈夫なので瞬間を割れに流し込んだ。
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木地完状態で修理に問題ないか強度チエック。翼端を持ち上げてタワミが大きくないか?バンザイしないか? 問題無さそうだ。
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微妙に左翼のタワミが大きいので付け根を見ると、右側の隙間はほぼ0なのに左側は1mmほどある。6mmカンザシも少しガタがあるようだ。左翼付け根を削って修正、カンザシにはヒンジテープを貼って隙間を詰めた。
結果、かなり改善したが翼根の隙間がどうしても残るので上側に厚紙を貼ってOKとした。
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オラライトの白が少ししか残ってなかったのでパッチワークのように工夫して貼る必要があった…
組み上げて後方から翼のネジレをチエック。
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念のため舵角をチエックしたら左翼上側が少ない。プロポ設定でディファレンシャルは問題ない。エンドポイントを確認したら右翼の上は140%なのに左は100%だった。初期には2ndエルロンを6chとしてフラッペロン設定していたが、途中で5chに替えてデファレンシャル設定に変更した時にエンドポイント拡大を忘れてデフォルトの100%のまま飛ばしていたようだ。
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