ソアリング & セーリング日記 鶴市

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鶴市 


2016.10.26
Wed
14:12

小雨の中、2時過ぎからUrbanの復活ヒコウ。2004年の元旦に初飛行したこの機体は何と13年選手!になる。
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無事復活。修理前はダウン舵を打って走らせると風切音がうるさかったのだが、対策が効いたようで静かになった。
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香東川の河川敷。浚渫作業は中断されていて河原の中央窪地の砂地には藻だろうか?緑になっている。
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10月6日、折ペラの破損をきっかけに振動でモータやFRPノーズが脱落して緊急着陸させた状態。折ペラの破損箇所は付け根(ピン穴部ではなく、結構断面積がある部分)安物ペラなので樹脂が劣化したのだろうか?
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復元にあたりバルサ胴とFRPノーズの段差をテーパー部材を貼り付けて滑らかにした。たったこれだけで風切音がずいぶん低くなった。
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何だか滞空性能も良くなったような気がして高度計を積んでみた。15秒のモータランで高度は160m。石清尾山の方で1分ほど耐えていたのだが、下がり始めると歯止めがかからず結局5分半ほどで下りてきた。
16102601_Urban.jpg
続いてPimentaに高度計を積んでみた。
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同じ15秒のモータランで170mほど上がり、滞空はすこぶる良かった。曇り空でほとんど静気流条件だったが15分弱を記録。
16102602_Pimenta.jpg
グラウンドゴルフからの帰りに時岡さんが立ち寄ってくれたのでPimentaとUrbanを同時飛行させて性能比較をしてみた。モータランは同じ15秒で私がUrbanに高度計を積んで滞空コンペ。条件はさらに良くなっていて獲得高度160mから230mまで上がって下りてくる気配なし。13~14分あたりで110mくらいまで高度を落としたものの野山の方向でサーマルに乗り再び高度170mくらいまで回復。Pimentaはと言うと最初Urbanより5mほど低かったものの13~14分あたりでは逆転。野山の方向でUrbanが一旦逆転したものの、同じ空域を飛ばしている間にまた逆転され、27分ほど経って高度80m。この時Pimentaは1.5倍ほど高かったので120mはあったと思う。ここで勝負ありと諦めて急降下させた。
高度計のデータが途中で切れるようになり、温度グラフにもノイズが乗るようになった。これは電源コードがハンダ付け部で断線しかかっているためと思われる(前に一度修理した経緯がある)。
16102605_Urban.jpg
千葉さんはFactor 3Dに続いてHandymanを飛行。
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EPPの機体だがバルサで自作したカナライザーを胴体上部に付けていた。ラダーの効きが良くなる効果があると言う。
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5時前に撤収。
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