ソアリング & セーリング日記 イベリア半島センチメンタル・ジャーニー 8 コインブラ、ポルト

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イベリア半島センチメンタル・ジャーニー 8 コインブラ、ポルト 


2016.07.07
Thu
12:02

リスボンから約200km、学生の街 コインブラを訪ねた。街は小高い丘の地形に沿ってできていて、コインブラ大学はその頂上に位置する。
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ポルトはコインブラから約120km。3時半過ぎに到着して旧市街を駆け足で観光。
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8時にリスボンを発ち、1時間半ほど走ってサービスエリアでトイレ休憩。
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グラナダから運転してくれているペトロさん。慎重な安全運転だった。
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11時前にはコインブラに到着。急坂をトロリーバスが上っていた。
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頂上の広場でバスを下りる。左の建物が大学で入口は鉄の門と呼ばれている。
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校内に入ると1290年に屋敷(宮殿?)を寄贈して大学を設立したポルトガル王 ディニス1世像。
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グランドホール入り口。
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2階の窓から発表会?の様子が見られた。
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テラスから街を見下ろす。
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川はモンデーゴ川といい、ここにも支柱が傾いた斜張橋が見える。
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図書館の見学は予約制で11:40から見学。本が傷むので撮影禁止。
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図書館から出ると丁度正午の鐘が鳴った。

アマリア・ロドリゲスのコインブラ(ポルトガルの4月)をどうぞ。

鉄の門をくぐって退出。

新カテドラル。
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旧カテドラル。
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中腹のボエミアというレストランで12時半頃から昼食。
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前菜はカルドヴェルデ(じゃが芋ベースのシチュー)。
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メインはポークとグリーンピース入りピラフ。デザートは撮影し忘れた。
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ゆっくりと1時間以上かけた食事のあと、階段道を下っていく。
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階段の途中で壺を持つ女性像。
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さらに下るとマンドリンをイメージしたような女性像。
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そしてメインの通りに出た。
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ポルタジェン広場に出た。
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少し歩いてバスに乗る。狭い敷地に建つビルには色あせた旗が下げられていたが、これはよろしくない。そんなわけはないが、一瞬布団を干しているのか?と思った。
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2時過ぎにコインブラを発ち、ポルトには3時半過ぎに到着。ドウロ川が見える。
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ドンルイス1世橋を渡る。ラベロ船が見える。
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ワインセラー サンデマン。
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セラー内を巡って
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ビデオを見て、お待ちかねの試飲タイム。甘口だがアルコール度数は20度、ほどほどに味わった。
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対岸に渡りサン・フランシスコ教会。バスを下りて外観を写真撮影しただけ。まあ内部は1回見ているのでいいか。
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エンリケ航海王子像。
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カテドラルの下でバスを下り、緩やかな坂を上がる。
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カテドラルの前に建つ塔はベロウリーニョ。罪人を吊るしたらしい。京の三条河原か・・・
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カテドラル側面。奥にアズレージョが見える。
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坂を下る。
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バスの中からクレリゴス教会の塔(76m)が見えた。
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街角に小さい子供を発見。段の上に上がって得意そうな顔をしていた。
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世界で一番美しい書店、リヴラリア・レリョ書店。外観は何のへんてつもないが
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入ってみてびっくり。コインブラ大学の図書館もきれいだったけど、ここもすばらしい。吹き抜けの中央にあるカーブした階段は天国への階段と呼ばれている。
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天井も凝っている。アズレージョのようだ。
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サン・ベント駅が近い。
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塔も近い。
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イパネマパーク ホテルには6時半に到着。今日の夕食はドウロ川クルーズとセットでオプション。川上さんちは当然参加せず自由にする。一休みして元気になったので8時頃からスーパーまで散歩。
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買物をしてホテルに引き返す。
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途中、工場の事務所横に立つジャカランダを発見。まだ残っているんだ。
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本日の歩数11,000歩
9日目に続く
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コメント


ポルトガルのファドは日本の演歌によく似た節回しで我々にも共感を感じますね。
八代亜紀の『舟歌」を彷彿させるA.ロドリゲスの「暗い艀」は郷愁と何かしら女性の怨念を感じさせられたものです。時代的には逆だったかも?
【2016/07/31 20:27】
URL | 南條 #- *編集*

南條さん コメントありがとうございます。
ファドにも日本の民謡と同じように地域性があるようです。
コインブラ ファドは学生の街だけあってマントを羽織った学生が歌ったりして他より明るい曲調だそう。

ウィキペディアで調べたら 映画「過去を持つ愛情(Les Amants du Tage)」(1954)で歌った「暗い艀(はしけ)」はファドではないが、彼女を代表する作品である とありました。
八代亜紀の「舟歌」は1979年に新境地を開拓した初の男歌との事。
いずれも いい歌ですね。
【2016/08/01 13:55】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

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