ソアリング & セーリング日記 イベリア半島センチメンタル・ジャーニー 4 ラマンチャ、コルドバ

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イベリア半島センチメンタル・ジャーニー 4 ラマンチャ、コルドバ 


2016.07.03
Sun
10:13

マドリッドの南約130km、ラマンチャ地方の町 コンスエグラの丘の上にある観光用の風車を見学。 
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さらに280kmほど南下してコルドバで遅目のランチ。3時半頃からメスキータや花の小道などをゆっくり観光。気温は41℃!湿気が少ないのでそんなに汗もかかなかった。
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連泊したマドリッドを8時半に出発。10時過ぎにはラマンチャ地方の村 コンスエグラに到着。100mほどの小山の上に5~6基の風車が並んでいる。
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この風車は粉挽きに使っていたそうだが、麓の村から豆や小麦?を持って上がり下りするのが大変と思う。
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中国人グループが到着して一気に賑やかになった。かたまってスマホ自撮り棒で撮影。風車は写るのかな?日本人グループに比べて圧倒的に若者多い。
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長居は無用と先を急ぐ。道路脇の黒牛の看板はシェリー酒の広告だそう。
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30分ほど走ってみやげ物屋でトイレ休憩。
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南欧風の広い中庭。
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ここにもドンキホーテ。資料館だ。
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建物の外。
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隣には素朴な教会。
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1時間半ほど走ってドライブインでトイレ休憩。広いレストラン、団体客を当て込んでいるのか?1時前になろうとしているが客が居ない。
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さらに南下。馬?ロバ?の看板はレア
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オリーブ畑や
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ヒマワリ畑が続く。
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2時半になってやっとコルドバに到着。
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グアダルキビル川に掛かるローマ橋のほとりでバスを下りた。対岸にメスキータが見え、きれいな橋だ。
気温41℃、まるでドライヤーの温風のような風が吹き抜ける。
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この木はねむの木のようだが・・・?薄紅の花が熱風でドライフラワーになったのかな?
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橋を渡るとブエンテ門が構えている。
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メスキータの横の日陰を歩いて
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レストランに到着
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3時頃から遅い昼食。前菜は冷たいスープ ガスパチョ。
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メインはあっさりした味付けのポーク。
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3時40分頃から観光。
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まずはメスキータ。
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中庭にはランドマークの塔が見える。
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イスラムのモスク跡
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外の猛暑が嘘のようにひんやりとした空間だ。
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こちらはキリスト教の教会。
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レコンキスタでキリスト教の王に投降するイスラムの王の姿が描かれている。
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キリスト教の神は派手!
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キリスト教主祭壇やはり高くて明るい。
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コルドバの現地ガイド アンヘラさん。いい声の日本語で説明してくれた。
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メスキータを出て花の小道を歩く。
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ユダヤ人街シナゴーグ
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白壁に青い鉢がきれい。
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15分ほどのフリータイムにちょっとだけ街歩き。
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小さな教会があったりして面白い。孫とじいさんの銅像見たかったなぁ。
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これはプチホテルかな?
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イサーク・アルベニス作曲 コルドバ
 

5時にはコルドバを後にした。丘の上に町が見えた。
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6時半頃になってニコルスと言うオリーブ農家直営のバル兼売店でトイレ休憩。
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オヤジの「1個で2、3個で5」と言う日本語での口上が面白く、皆にうけていた。
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さらにバスは進む。小山の上に城?見張り台?
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この岩山は迫力がある。裾野にはオリーブ畑
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8時前にはアルハンブラの北西、サンクリストバル展望台に到着。夕景がきれいだと言うがまだまだ日は高く、明るすぎる。
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アルハンブラ宮殿は城壁の向こうにちらっと見えるが、遠すぎる。
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アルハンブラ宮殿の南、高台にあるアリサレス ホテルに入り、9時過ぎから夕食。
食事を終え、10時前になってタクシーを呼んでもらって アルバイシン地区にあるサンニコラス展望台へ行ってみた。
アルハンブラ
ホテルはアルハンブラの南上にあり、アルバイシンへ行くには一旦山を下り、町中、川沿いに走って再び展望台に上って行く。細く急な坂道を大勢の観光客が歩いていたり、観光用の連結バスが止まっていたりで近い割に時間がかかった。
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料金は€12ほどだった。タクシーが止まると日本人女性が「ああ 良かった~」と乗ろうとする。この山の上でタクシーを拾うのは至難の業なので、悪いけどタクシーを待たして写真撮影に急ぐ。

通りを突き当たった所にあるレストランの入り口からあこがれの宮殿夜景を撮影。実は展望台は右に曲がって少し先にあったのだが気付かず、ちょっと忙しない撮影となってしまった。
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アルハンブラとは赤い城壁との意味なのでもっと赤い照明の方が良かったかも。
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こんな所で食事したかったなぁ。
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3分ほどでタクシーに戻ってホテルに引き返した。
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本日の歩数 8200歩。
5日目に続く 
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category: 海外旅行

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