ソアリング & セーリング日記 長崎ノ鼻

08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

長崎ノ鼻 


2016.05.04
Wed
10:25

昨夜からの雨が上がって天気は回復したのだが、強い西風だ。今日は屋島と庵治の竜王公園を訪ねるつもりでヒコウの予定は無かったが、急遽長崎ノ鼻でのスロープソアリングを見せる事にした。選んだ機体は前回飛ばさなかったASW27(3mスパン)両手で支えないと強風に煽られて大変で、孫にプロポを持たせた。
s160504013.jpg
屋島と庵治の竜王山の位置。いずれも高松の東方で、庵治半島が四国最北端になる。
ryuousan.jpg
長崎ノ鼻には10時半に到着。さっそく組み立てて重心を見ると少々後重。念のためノーズに10gほどの錘を積んだ。(撮影:カミサン)
s160504011.jpg
風速は10~17m 台風並だ。
s160504106.jpg
暴れる機体をなだめながら、一瞬の風の弱まりを突いて放出。ふわりと浮いた。
s160504018.jpg
s160504019.jpg
s160504025.jpg
s160504026.jpg
s160504030.jpg
この強風でも小豆島フェリーは問題なく運行しているようだ。
s160504043.jpg
s160504045.jpg
s160504048.jpg
s160504053.jpg
上空に上げて一息つく。
s160504056.jpg
トンビも羽根を縮めてホバリング状態だ。ついて来いとダウン舵を打って加速。
s160504061.jpg
s160504063.jpg
引き起こし。
s160504064.jpg
背面状態。
s160504065.jpg
s160504066.jpg
引き起こしてループ(宙返り)完了。
s160504067.jpg
s160504071.jpg
8分ほど飛ばして そろそろ着陸だ。
s160504072.jpg
バタフライ(エルロン跳ね上げとフラップ下げ)とスポイラーが良く効いて急減速しながら高度が下がる。
s160504074.jpg
楽勝の着陸進入だ。
s160504076.jpg
柔らかそうな場所を選んで、そろそろ草の先端に引っかかるかなと思うのだが、崖上から見ているので意外に高度があるようで砂浜に出そう。最後は思い切ってダウン舵を打って草地と砂浜の境目に着陸。
s160504078.jpg
さっそく回収に向かう。
s160504080.jpg
砂浜を少し歩いて
s160504081.jpg
無事機体回収。
s160504085.jpg
今までSerenity、Eraser、Serenity、DG505、ASW27と5回着陸させたが いずれも無疵。ラッキーが続いている。
s160504089.jpg
20mほどの崖を登って無事帰還。
s160504094.jpg

機体を片付けて長崎ノ鼻に下りてみた。
s160504095.jpg
30kg弱の孫。飛ばされないかなと思ったが大丈夫みたいだ。
s160504099.jpg
2ショットを撮ってもらって
s160504102.jpg
ss160504117.jpg
11時過ぎには撤収。

屋島の先端を回って付け根の高橋を渡り庵治半島へ。4月20日にオープンした竜王公園には11時40分頃に到着。
ss160504140.jpg
駐車場はほぼ満杯だったが1台出て、すんなりと駐められた。なだらかな丘にカラー舗装の遊歩道があって広々としていて気持ちが良い。お昼時とあって東屋では弁当を広げる家族もいた。
s160504123.jpg
さっきまでいた屋島の長崎ノ鼻をバックに
ss160504125.jpg
遊歩道はさらに続いていて竜王山ピークと思われる広場に展望橋が作られている。腕時計のイメージだそう。
ss160504128.jpg
上がってみると さらに視界が開けていた。後方は大串半島。孫が触っているのは鳥のオブジェで、開園イベント時にこの橋のデザイナーが取り付ける事で画竜点睛、作品の完成としていた。
ss160504129.jpg
船隠しを臨む丸山峠の喫茶店でランチ。
続いて屋島山頂に上がり、石垣が復元された古代の城跡 屋島城を見に行く予定だったが、屋島ドライブウエイ入り口で大渋滞。最初は麓の わらやうどん店へ行く行列かと思って 車の列に加わり少し上ってみたが、料金所まで連なっているではないか。こりゃダメだとUターン。2時には帰宅。

何だか物足りなそうな孫のため、近場の稲荷山、紫雲山、室山縦走を思い立った。
inariyama.jpg
2:16 栗林公園北口駅横の稲荷神社から登山開始。
ss160504144.jpg
紫雲山ハイキングコースとして所々に石作りの標識がある。稲荷山の北端でUターンして一気に登りにかかる。
ss160504146.jpg
20~30m上がる毎に一息入れる。体力的に完全に孫に負けている。
ss160504147.jpg
2:41 稲荷山頂上 166m
ss160504148.jpg
紫雲山のピークは良くわからない。
ss160504149.jpg
2:50 稲荷山姫塚
ss160504150.jpg
3:00 室山(200m)頂上。
ss160504153.jpg
通常は稲荷山姫塚まで引き返して東につづら折れ道を栗林公園に向かって下りるのだが・・・
ss160504154.jpg
南東方向に真っ直ぐに下りる事にした。
ss160504155.jpg
これがすごい急坂で、落ち葉が積もっていて滑る滑る。ルートに沿ってトラロープが張られていて、それを持ってないと一気に下まで転げ落ちそう。孫は5回ほど尻もちをつき、それを笑っていたら私も1回コケてしまった。200mから14m(室町)まで10分ほどで下りて、山際の下道が見えてほっとした。
ss160504156.jpg
3:45 帰宅。 歩数カウントは4000歩から11000歩に。7000歩、歩幅を70cmとすると約5kmのコースだった。
孫は8時過ぎのJALで帰京。つかの間の孫タイム終了。
スポンサーサイト

category: グライダー

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top

« 鶴市  | h o m e |  鶴市 孫とヒコウ »

コメント


4日の風も強かったですね。私は知人の兄上が新居浜マリーナに係留している60フィートのメガヨットに招かれ、昼のBBQのあと伯方島迄クルージングの予定でしたが、アメリカズカップレーサーならいざ知らず、さすがにあの風で海に出るのは自殺行為ですね。
川上さんは孫の相手でスーパーおじいちゃんの面目躍如といったところでしょうか?
長崎の鼻は近くて良いスロープですがどうもあの着陸スポットにピンポイントで降ろす自信はありません。
【2016/05/06 20:31】
URL | 南條 #- *編集*

南條さん コメントありがとうございました。
60ftのクルーザーだったら、私ならリーフしてでも出港しますね。
新居浜~伯方島は約30km、西風アビームで10ktは出るでしょうから
2時間弱のハードクルージングかな・・・。
長崎ノ鼻、南の出っ張りでパッシング幅がちょっと狭いけど、お気に入り
のスロープになりました。
南條さんも重~くて大きい機体を飛ばしてやりませんか?
【2016/05/08 11:45】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/1307-91e251fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top