ソアリング & セーリング日記 花見&セーリング

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花見&セーリング 


2016.04.05
Tue
14:57

元会社の同僚から花見&セーリングのお誘いがあり、久しぶりに志度湾で実艇セーリング。
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母港の牟礼港を出港して「どこへ行きますか?」とオーナー船長が聞くので 大串岬を目指してもらった。北北西の風1~3m、ちょっと物足りない風だったがまずまずの快適セーリングを堪能できた。大串沖まで直線距離で約6km、往復約2時間のクルーズだ。
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花見の前に海辺の海鮮食堂で腹ごしらえ。4年ぶりに旧交を温めた。MさんとKGさん。
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KMさん。
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花見はタダノ志度工場に移動して、外周一角(約2.5km)をゆっくり歩いた。工場の東、弁天川に沿って歩き始めたら現役のHさんに出会った。ちょうど昼休み中で食後の散策をしていたようだ。
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25分ほどで工場の南西まで戻ってきた。桜並木は東側と南側だけで志度湾に面した西側は数本だった。
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タダノ志度工場の正門は南西にある。一周35分ほどかかった。正門を入ると東側に桜並木と庭があり、守衛さんにお願いして集合写真を撮ってもらった。
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車で牟礼港に移動。KOMさんの艇はでんでらりゅうと言う30ftのクルーザー。この港には蓮池メンバー 山根さんの艇も係留しているそうだ。
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足船にはヤマハ15と言う艇長4.7mのディンギーを使っていた。
Y15は1975年~1999年まで24年もの長く親しんだ艇で、一度だけではあるが浜名湖での全日本大会に出た経験があるし、最後は処分に困って藤目さんに頼んでパッカー車で噛み砕いてもらうと言う少し悲しい記憶もある。浮力のある艇体なので、じゃまにならないのであればこんな用途で使ってもらうのは、艇にとって幸せな事だろう。
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20分ほどで準備を済ませて出港。港を出てすぐにセールを上げてセーリング開始。この辺りは風が北から回りこんできていて、北東に向かってクローズホールドで帆走。順風で15°ほどヒールして気持ちが良い。
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小串岬沖を通過して大串岬の西までやってきた。グリーンヒル大串の建物が見える。西向きスロープ適地がないかなと目を凝らすのだが、どこも木々で覆われていてNG。
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岬の北端。
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岬の北東には岩礁があり 赤灯台があった。満潮になると岩礁は見えなくなるのだろう。
ここまでで1時間ほどのセーリング。そろそろ引き返すことにした。
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帰りはランニングに近いリーチング帆走で、風はあまり感じられなかったが潮の関係か意外に速く、やはり1時間ほどで帰港できた。
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片付けをして4時過ぎには帰路についた。皆さんありがとうございました。
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category: ヨット

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