ソアリング & セーリング日記 新ブイ敷設

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新ブイ敷設 


2015.10.31
Sat
14:55

9月のレガッタ時に三徳さんにお願いして作ってもらったブイの塗装が終わって、山田さんと共にシール貼りと敷設を行った。2008年10月から7年間も続いているレガッタだが、ブイの更新は今回で3回目。一つ前のカラーコーンを使った円錐ブイは2012年秋に作ったのだが3年しか持たなかった。同時期に高山さんが作ってくれた発泡材入り塩ビ製のブイ4個はまだまだ健在で耐久性がある。今回の三徳さん製作のブイは発泡材にFRPをライニングしているので高山ブイ同様かなりの耐久性が期待できそうだ。
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白ブイが3個あるので識別のためA、B、Cのシールを貼った。シールの切り出しは地濱さんが購入したカッティングマシンを使わせてもらった。字の大きさは最大カット幅に合わせて160mmとした。
この機会にブイの変遷を調べてみた。写真は2008年10月の記念すべき最初のレガッタ。黄色いブイが初代ブイだ。これは直径15cmほどの発泡スチロール円柱材の側面にビニル系のフイルムを貼っている。大阪大仙池のメンバーが山田さんにと作ってくれたそうだ。むき出しの上部から発泡材が痩せていって退役。
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二代目ブイは高山さんが大阪エキスポレガッタのお下がりをもらってきてくれた。2011年7月23日の写真で登場している。樹脂製の中空円錐台形で中に発泡剤を充填してくれている。大きなアルファベットシールで識別、接触の有無も良くわかる優れものだ。このブイも紫外線劣化が激しく上部に穴が開いて水没するようになったのを、底部に発泡材で浮きを付けて延命。使い続けていた。
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初代、二代目ブイの劣化が目立つようになり2012年9月29日に登場したのがカラーコーンを使ったブイ。底板と足は山田さんに鉄で作ってもらい、中に発泡材を仕込んだ。カラーコーンは耐久性があると思ったのは大間違いで年中紫外線に曝されて割れが発生。緑ブイを回収したら縦割れがあり、発泡材から草が生え出していた。
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同時期に高山さんが作ってくれたのが現在まで健在の塩ビ製ブイ。2012年10月7日
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山田さん宅で1時過ぎからブイを仕上げて2時過ぎに蓮池にやってきた。土曜日なので誰か居るかなと思ったが誰もいない。まあいいやと一人で北東のブイから交換にかかった。撮影は山田さんにお願いした。
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今年買ったゼビラーの二人乗りボートは軽くていいのだが、かなり小さくてブイを積んだら一人でいっぱいだ。二人乗り作業は無理かも知れない。
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3時過ぎになって大内さんが来たので選手交代。南岸ブイ敷設とスタートブイの微調整をお願いした。
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3時40分には全11ブイ(9つが新ブイ)の敷設を終えた。大内さん お疲れさま。
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大内さんに「さあ試走して視認性を確認しましょう」と言ったら、「尻が濡れたので帰ります」
私は念のため長靴にカッパのズボンで作業したので問題なかったのだが・・・ 
という訳で3時50分頃から一人で試走。北東赤ブイ
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北中緑ブイ。
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北西青ブイ
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南西黄色ブイ。
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南中央スタート用 ピンクブイ。
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一周して特に問題もなく、4時過ぎには撤収。
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category: ヨット

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