ソアリング & セーリング日記 武陵源と鳳凰古城 3 

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武陵源と鳳凰古城 3  


2015.10.19
Mon
14:47

観光2日目は比較的ゆったりしたスケジュールだった。午前中に黄龍洞(鍾乳洞)を巡り
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午後から山の中の宝峰湖を船で遊覧。
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7時に起きて、半から別館で朝食。やはり麺が美味しかった。大豆の煮豆をトッピングするのが面白い。あとは粥と色々なおかずを少量ずつ。
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ホテルの玄関。
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コロニアル風のロビーには雲海のある武陵源の大きな絵がかけてあった。
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19時に出発して0分足らずで黄龍洞に到着。駐車場からみやげもの屋の通りを抜け 
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川を渡って洞に向かう。
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ドクロを持って考える猿。
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カボチャとひょうたんがぶら下がる棚。エコな日差し避け?
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回廊に入ると
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水車のカラクリ。これもエコを意識した展示?
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ゲートをスムーズに通過。月曜日とあって昨日ほどの混雑はない。
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長い回廊を振り返る
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入り口に到着
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おなじみの鍾乳洞。
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金鉾銀戈という対の巨大な石筍。
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鍾乳洞の奥に巨大な水路があり、
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電動ボートで洞内を遊覧。
ボートは20人乗りほどの大きさで、例によって中国人の割り込みがあってメンバーはバラバラになった。
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細い水路を進んでいくと巨大な空間が現れる。もっと高い100mほどの高さの空間もあった。
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ライトアップされた橋がきれいだ。
左舷側に座ったらボートがすれ違う時に水が跳ね、左半身が濡れてしまった。船頭によっては十分な間隔を取ってスピードを殺し、静かにすれ違いしてくれるボートもあった。苦情を言う客はいないのだろうか?ナイアガラの観光船の赤いカッパ姿を思い浮かべたが、あれも情緒がない。
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何かの顔のような石筍。終点で中国人が降りたので、帰路は右舷側に座り 濡れるのを避けた。
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1時間ほどで見学を終えた。地図を見たら水路が巨大なことがわかった。
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市内に戻って橋を渡って昼食レストランに向かう。歩道にはりっぱな屋根。
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水量が少なくきれいな川ではないが、河原で洗濯をしている人も見えた。劉さんによると中国の人は洗濯機より手で洗う方がきれいになるという考えを持つ人が多数いるとの事だ。下水処理しないと環境汚染になるけどね。
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烏龍山寨というレストランで昼食。料理は似たようなものだが、小さな川エビが美味しかった。
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早目に昼食を終え、バスで宝峰湖の入り口ゲートに到着。ここからシャトルバスで峠を越えて宝峰湖に向かう。通常は歩いて越えると言い、中国人観光客は車道を横切って徒歩で階段を上がっていた。
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5分ほどで船乗り場に到着。珍しく待たずに乗り込めた。
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黒鳥が船に寄って来る。観光客からの菓子などの餌を期待しているようだった。
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船は電動で、静かに進んでいく。
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中国に入って常に喧騒の中にあったが、ここは静か。久しぶりにゆったりと穏やかな気持ちになった。
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途中2箇所に湖に浮かべた家があり、船が通りかかると少数民族の人が出てきて短い歌を聞かせてくれる。恋の歌だそうで男が女に呼びかけて、女がそれに応えるというもの。右舷側に座っていたので男性の歌はうまく録音できたが、左舷側であった女性の歌はマイクが遠くてNG。最後はガイドさんの歌、こちらはちょっと素人っぽい発声だった。

奇岩が続く。
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トーテムポールのような岩。
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1本の木が立つ小島。絵になる風景だ。
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30分ほどの遊覧を終えた。岸壁にはきれいに花が植えられていた。
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最後にバスに乗り込んだら一番前の席しか空いてなく、3点シートベルト着用を求められた。景色が良く見えて むしろラッキー。
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山が深い
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何か名前が付いていそうな岩がボコボコと立っている。
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5分ほどで入り口に戻ってきた。少し登ったところに滝見のスポット。3筋の滝は宝峰湖から流出しているという。
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滝下は野外ステージになっていた。滝を背景にして少数民族の踊りなどを披露するのだろう。
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宝峰湖をあとにして、20分ほどで武陵源入り口。
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武陵源全体が良く分かる地図があった。午前中に行った黄龍洞は右端、午後からの宝峰湖は右下にある。呉家峪とある武陵源ゲートを通ってシャトルバスで向かうのは地図の中央にある十里画廊。
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湖のほとりをうねうねと走って20分ほどで十里画廊入り口に到着。異星人みたいなゆるキャラが見える。
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小さなモノレールに乗って奥に向かう。
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遊園地の乗り物みたい。
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幅は1mちょいかな。1車両2✕2の4人乗り。
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レールに添って遊歩道があり、歩いている人も多い。
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まるで水墨画のような景色が流れていく。午後3時半を過ぎて西日で逆光条件だ。
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三姉妹峰と呼ばれている岩山が終点。左端が長姉で子供と並んでいる姿、次姉は子供を抱いた姿、末妹は子を孕んだ姿という。なるほど~
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石碑の裏側で記念撮影。
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奥には何故か動物園(Iさん提供)。放し飼いでもいい環境だけど・・・
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15分ほどの写真タイムのあとモノレールに乗って帰路についた。
中央の小さな岩は採葯老人(薬草取りの老人の姿)(Iさん提供)
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指差しのような岩
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4時半、光が弱くなって逆光ではあるが少しは陰影がわかるようになってきた。
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シャトルバス乗り場は夕方の帰宅ラッシュアワーですごい行列だった。湖のほとりを20分ほどで武陵源ゲート。
そこから歩いてホテルには5時過ぎに到着。

6時からホテル別館の食堂(朝食会場と同じ)で夕食。
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料理を撮っていたら添乗員のFさんが写真を撮ってくれた。
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観光2日目も良く歩いていて12,876歩。
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