ソアリング & セーリング日記 カナダ ツアー 4日目 カナディアンロッキー

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カナダ ツアー 4日目 カナディアンロッキー 


2015.07.02
Thu
10:27

このツアーのハイライト、カナディアンロッキー観光はまず‘ロッキーの宝石’と称される レイク・ルイーズから。
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続いて訪ねたのはモレーン・レイク。この湖は透明度も高くて 深い青緑の色は何とも美しい。ルイーズ湖より開発が進んでいないだけ自然が残っていて非常に良かった。
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7時過ぎにホテルを出発して、バンフ郊外のジュニパー ホテルで朝食。
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40人が座るため、丸テーブルが5つ。間隔が狭くてウエイターも給仕するのが大変と判断したのかビュッフェ スタイルになった。
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早々に食事を終え、さっそくベランダに出てくつろいだ。山が近くて空気がいい。
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バンフ国立公園、ヨーホー国立公園の概略地図。バンフからレイク・ルイーズまでは高速1号線を走る。1号線はここから西に向かう。コロンビア大氷原へは州道93号、通称アイスフィールド・パークウェイを北上する。
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バンフを出てしばらく走ると右手にキャッスル・マウンテンが見える。
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40分ほど走ると レイク・ルイーズの標識が見えた。
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駐車場から湖畔に出ると、湖から流れ出る川が目に入る。白く濁ってみえるのは氷河が削った細かい岩粉が含まれているそうだ。
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カナディアンロッキーを代表する美しい湖と山、氷河のある景色だ。

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ボート?カヌー?の貸出をしているようだ。時間があれば乗ってみたかった。
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背面にはフェアモント シャトー ホテル。
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カナディアン パシフィック鉄道会社が なぜかスイスガイドの記念碑を建てていた。1999年とある。
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ホテルの芝生にリス。
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ポピーが風に揺れていた。
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ホテル内を通って駐車場に戻る。
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カルガリーから運転してくれているリッターさんと。彼はいつもにこやかに迎えてくれて気持ちのいいドライバーだった。
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続いて10kmほど南にあるモレーン・レイクにやってきた。モレーンとは堆積物と言う意味で、氷河が押し出した岩などが堆積してできた湖らしい。この辺を見ると一目瞭然だ。
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川を渡って
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階段を含む緩い山道を登っていく。カメラウーマンも同行。重そうな機材だ。
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ゴツゴツとした岩が重なっている山肌。
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ガイドが上着を忘れずにと言うので着てきたがが、暑い!
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5分ほどで展望台に到着。
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奥のピークまで足を延ばす人も多い。
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時間が無いので手前でUターン。
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鮮やかな黄色の高山植物。ウリー・グランセルと言うキク科の花だ。日本名はミヤマオオグルマかな?
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橋を渡って駐車場に戻る。
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ルイーズ湖の横まで引き返し、アイスフィールド・パークウェイに入って北上。1時間ほど走って左手に見えるのはクロウ フット氷河。烏の足指は3本で、もともと氷河は3本に分かれていたらしいが、温暖化で下の1本が消えて2本になったとの事。
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2本になったので人間も真似できる。ピースサインを横にしてくださいね~と言うのを、手旗信号のように腕全体でポーズ。
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パークウエイには大型のキャンピングカーも良く見かけた。
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クリオネのような形の雪渓が残っていた。
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10分ほど走るとペイト・レイクに到着。駐車場から展望台に抜ける小路は真っ直ぐで一点透視の絵のようだ。
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白っぽいパステルカラーのペイト・レイクは透明感がなく、ペンキを流したみたい。これも岩粉を多く含むのだろう。
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さらに30分ほど北上して 12時半過ぎにレストランに到着。
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またまたビュッフェ スタイル。
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開放的で広い駐車場。森と山が近くて開放的で気持ちいい。
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眉のように草が生えた山が人の顔のようにも見えて面白い。
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30分ほどで 雪上車の基地、グレーシャーアドベンチャーセンターに到着。 
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アサバスカ氷河が見える。
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センター内は大勢の観光客でごった返していた。30分ほど待ってシャトルバスで州道を横断して、雪上車への乗り換え場所に移動する。多分、この氷河観光が始まった頃にはもっと氷河が近くシャトルバスは必要なかったのかも。
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アイスエクスプローラが戻ってきた。全長13m、定員56名とのこと。この乗り換え地点は冷たい風が強く上着が必要だった。
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さっそくツアーメンバーと添乗員、ガイドの42名が乗り込んだ。
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出発!雪上車は一旦坂を登って一旦停止。氷河に下りる坂は急坂で角度は何度?との質問があった。前を見ると客室が高いので奈落の底に下りるように見え45°とかの回答も。私は横を見て約20°と回答、答えは18°だった。それにしてもかなりの急坂で、6輪全輪駆動車でないと下りるのは無理だろう。
氷河に上がる前には水溜りがあり、タイヤを洗ってから入るようになっていた。
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15分ほどでアサバスカ氷河が平になった所、コロンビア大氷原に到着。
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氷原に降り立つと風は無く、意外に寒くない。滑らないように足元に気をつかった。
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10分ほどで雪上車に戻って記念撮影。タイヤの直径は約1.5m、客室床高さは2m以上あって7段の階段を上がる必要がある。
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下り道では氷河を削った道路が良くみえた。道路は中高のカマボコ形になっていて、雪上車は時々路肩に滑り込むような挙動をみせ尻が落ち着かなかった。
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シャトルバスに乗り替えて、センターに戻ってきた。初代の雪上車を展示してあった。後輪は鉄シューもクローラ式になっていて、かなり小さい。10人乗りくらいかな?現在の6輪駆動になったのはクローラで氷河を削るからとの事だ。
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センター内にはクマとトナカイのマスコットを置いてあった。
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4時15分過ぎにはバンフへの帰路についた。
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途中シカの家族に遭遇。5頭もいる。
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ウオータ・フォール・レイクを通過。
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1時間20分ほど走ってボウ・レイクに到着。
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透明な湖面に波がたち、反射光がきらめいて きれいだった。
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水温は冷たい。それなのに水に入っている人もいた。元気だなぁ。
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7時過ぎにはバンフの町に戻ってきた。ランドリストーン・ロッジというレストランで夕食。
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前菜はたっぷりのポテトサラダ。
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そしてメインはアルバータ牛のステーキだった。
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かなり硬めの肉だったが美味しくいただいた。これでもカナダ産の肉の中では柔らかい方だと言う。
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8時半過ぎまで、ゆったりとした食事だった。
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ホテルに帰って一息つくと、奥さまがどうしてもおみやげが足りないと言う。明日は買い物の時間はない。まだ明るいので町の中心まで出かけることにした。これはブラック・ビルド・マグパイと言うカラス科の鳥。声はギャギャと美しくない。
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何とか買い物終了。9時半、暮れかけているが町の中心にはまだ買い物客が多い。
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ゆっくりとホテルに戻った。9時50分、かなり薄暗くなってきた。
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本日の歩数 12900歩
5日目に続く
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