ソアリング & セーリング日記 第81回 蓮池レガッタ

10/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./12

第81回 蓮池レガッタ 


2015.06.28
Sun
10:59

好天のレガッタは朝から順風に恵まれて、皆さんやる気満々で活き活きと走らせていた。最近南岸に滞留していたアオコは消えて水面はきれいになっている。
s15062801.jpg
今回の参加は12名。川上進さんが午前中で帰られたので午後一の集合写真には写っていない。
s15062820.jpg
結果
1位 高山さん グレーシャス 17点
2位 倉科さん シーウインド 24点
3位 川上 謹 グレーシャス 29点
4位 大内さん グレーシャス 31点
5位 橋本さん シーウインド 39点
6位 地濱さん グレーシャス 41点
7位 山田さん グレーシャス 55点
8位 前田さん シーウインド 56点
9位 多田さん シーウインド 63点
10位 三徳さん シーウインド 77点
11位 平田さん シーウインド 80点
12位 川上 進さん グレーシャス 117点  詳細はMSFA HPを参照願います。
レース開始前の水面。いい風が吹いているようだ。12名参加なので各ヒート毎に1名のジャッジを置き11艇でレースすることにした。
s15062802.jpg
ジャッジ経験のない人もいるので2ヒートくらい終えた時に高山さんに講習してもらった。
・スタートラインはブイに大きさがあるのでレース水面側がラインになる(スタートでは前側、ゴールは手前側)
・スタート信号前にラインを横切った艇のセールNoを読み上げてリコールする。リコール艇数が4艇以上にもなればゼネラルリコールとしてスタートやりなおし。(1分間ルールやラウンド ジ エンドのルールは未適用で説明なし)
・艇どうしの接触をコールする。(判定はしない) マーク接触も同様。
・フィニッシュした艇のNoを読み上げて順位表に記入。リタイア艇などの記録も。
今回は艇が不調などでリタイアする人が続出したが自己申告が無かった。(これはマナーとしても是非声をかけるようにして欲しい)
タイムリミットについても取り決めていた方がスムーズにレース進行ができると思う。(あまりにも遅れた艇はジャッジがタイムリミットDNFと判定できるといいと思う)
s15062803.jpg
この間、男の子連れの親子に操縦体験をしてもらった。お父さんの方は実艇経験があるようで飲み込みは早かった。
s15062804.jpg
第4ヒートスタート前。
s15062809.jpg
s15062810.jpg
第5ヒートはジャッジのかたわらビデオ撮影。忙しかった。
スタート前のごちゃごちゃ、マーク回航時の駆け引きなど参考になりますね。

午後からの第7ヒートは高山さんがジャッジのかたわら写真撮影してくれた。
スタート直前。72艇の上側の24、50艇はラインに入るスペースは無い!
s15062826.jpg
79は72から少し離れて加速して飛び出した。
s15062827.jpg
s15062828.jpg
s15062829.jpg
72を79が追い上げ。しかしパワーがない。
s15062830.jpg
風が振れる。79はジブのリーチが開いていない。午前中の順風セッティングのままで、これではパワーが出ないはず。
s15062831.jpg
s15062832.jpg
サイドマーク回航
s15062833.jpg
s15062834.jpg
s15062835.jpg
s15062836.jpg
下マークを78艇がトップ回航。6艇が続く。
s15062840.jpg
72艇が3番回航。50艇が続く。
s15062843.jpg
s15062845.jpg
79は8番回航。パワーが出ないまま終わってしまった・・・。
s15062847.jpg

フランス ロリアンで6月14日に行われたインポートレースのビデオです。1時間後くらいからスタートです。
スポンサーサイト

category: ヨット

trackback(0) | comment(1) | 記事編集

go page top

« カナダ ツアー 1日目  | h o m e |  屋島 & 鶴市 »

コメント


映像に関して、少々長くなりますが。
スタート場面
皆さんラインに近づくのが早かったですね。そのため、時間待ちでライン上を落とし、結局号砲時には下側マークに固まり大混乱。No.50が一番風上艇で一番つらい位置のようですが、早い時点でラインを切って風上マーク側に戻るべきでした。

3分20秒からの下マーク回航場面
No.50、ルームが無い為ラダーを切って蛇行、艇速を落として上手く前の艇を避けています。
24秒、外側に膨らみ、風下側に大きく膨らむ事を防ぐとともに、先行艇のすぐ後ろにつく。
25秒、No.81がNo.16の内側に割り込むと判断される。
28秒、2艇が接触し風下側に流されマーク回航の隙間ができた所で、すかさずマーク回航。(先行艇のすぐ後ろについていたために回航できた)
35秒、完全に前に出ています。(権利艇の邪魔をしていないので可)
この時No.16は17秒当たりでNo.81に対し、「水ありません」とコールするべきです。コールは、4艇身に入る前から行う方が得策です。なぜならば、4艇身に入る際に双方の合意(ルームの有無)があれば、接触は防げます。4艇身に入ってからでは、接触を防ぐ行動が間に合わない場合が多いと考えてください。(4艇身に入る際ルームの無かった艇は、たとえその後オーバーラップしてもルームはありません)
接触があれば今回のように簡単に後続艇に抜かれ、双方にとって不利なだけです。
映像は非常に勉強になります。皆さんからの意見や質問があれば嬉しいですが・・・。
(その他スタートやマーク回航の連続画像も非常に勉強になりますね)
【2015/07/08 11:54】
URL | 高山 #Jr4WCcEI *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/1191-0351c031
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top