ソアリング & セーリング日記 帆走会

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帆走会 


2015.06.13
Sat
14:02

1時からの帆走会には津田さん、川上進さん、大内さん、三徳さん、山田さん、多田さん、倉科さん、飯間さん、私の9名の参加があった。
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あいにくの微風条件ではあったが5時頃まで飽かずにレースを楽しんだ。
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倉科さんによると前日はいい風で、Dragon Force の調整に来られたそうだが、発艇して5mも行かぬうちにラダーサーボの調子が悪くなり引き上げたとの事。Li-fe2セル 6.6V 電圧が高くて焼けたのか?マイクロサーボの電圧仕様はほとんど4.8~6V。充電直後のLi-fe電圧は7Vはあり、耐えられなかったのか?サーボの個別不良とは思うが・・・(電圧レギュレータ挿入を検討するそう)
当日、飯間さんのLegendもラダーサーボがロックして漂流。ラダーサーボ不具合が続いた。
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スタート直前、風がぱたりと止まった。
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少し風が出て上マークに向かう。
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ボルボ オーシャン レース第7レグは5月17日に米国ニューポートをスタートし、ポルトガルのリスボンでのフイニッシュは5月27日でした。トップ艇の所要時間は9日と11時間10分!セーリング距離は3051海里(5650km)平均速度は25km弱(13.4ノット)。宇高航路のフェリーの速度が約10ノットなので、いかにレースヨットが速いか分かります。
リスボンと言えば1492年にメイフラワー号でアメリカ大陸に渡ったコロンブスを思い出しますね。この時の所要時間は2ヶ月と8日、69日間もかかっているんですね。西回りとは言え遅かったんですね。
それでは 6月6日にリスボンで行われたインポートレースのビデオです。レースにはインド洋で座礁リタイアしたチームベスタスウインドがやっと復帰しています。僅差の緊張感があるレースで、ポート・スターボ、上・下の関係、マーク回航時のルーム要求など見るべきシーンが多数ありますよ。ルーム要求に関するマークゾーンは実艇では2艇身(艇長が26mあるので52m)、ラジコンでは4艇身(約4m)となります。

背景の美しいリスボン市街も見ものです。ベレンの塔とか発見のモニュメントなどが見えますよ。
レース寄港地で唯一訪れた事があるのが このリスボンで、懐かしかった。2010年12月の事で、痛風発作があって大変な旅でした。
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category: ヨット

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