ソアリング & セーリング日記 蓮池

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蓮池 


2014.12.14
Sun
08:53

来週のレガッタに備え、午後からブイ打ちを行った。メールでお手伝いを要請していたら山田さん、倉科さん、多田さん、橋本さんが来てくれた。最高気温7℃、西風4~7m/sの中、多田さんに同乗してもらって手早く3個のブイを敷設。ゴムボートの外気室のエア漏れが止まらないのでクラッチがふにゃふにゃで使えず、二人でパドル漕ぎする必要があった。
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ブイ打ちが終わって5艇でレース。多田さんと私はシーウインドのBリグ初使用だった。体感温度ほとんど0℃の極寒状態ではあったが山田さんが木を焚いてくれてありがたかった。時おり日差しもあった。
多田さん鳥坂まんじゅうの差し入れありがとうございました。
Bリグシーウインド。標準のメインセールをグレーシャスのBリグの形に合わせてカットしたのでトップの高さが25cmほど低くなっている。ジブは標準のままで走らせてみた。
多田さんのBリグはスピンクロスを入手しての手作り品。クロスの網目をラフ(前縁)に合わせてカットしていたが、リーチ(後縁)に合わせてカットする方が強いと倉科さんからアドバイスがあった。それからバテンだが、今回も1日で剥がれてしまったそうだ。バテンの前後をスピンクロスで作ったテープで押さえておくと剥がれませんよ。
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Bリグシーウインドの帆走フイーリングだが一言で言えば楽。速度もクローズホールドでは横流れが少ない感じでAリグ艇と張り合えた。
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これはいいやと思っていたら、風速がさらに上がってノーコン状態に。倉科さんからジブが標準のままなのでリーヘルム気味になっているのではないかとの指摘があり、マストを後傾させて少しは改善した。ジブステイの位置を下げても同様な効果が得られるそうなので次回やってみよう。最後はラダー操作がオーバーシュートする感じになった。回収してみるとラダーがぐらぐらになっていた。4時過ぎには撤収。

帰宅してシーウインドを車から下ろすと船台を忘れてきたのに気づいた。すぐに取りに戻ったが見当たらない。周囲を見渡すと土手下の草むらに落ちていた。車のすぐ後に置いていたのだが強風で飛んでしまったようで、それで積み忘れたようだ。
ラダーのぐらつきはラダーホーン止めねじの緩みだった。SUSのM3の止めねじの六角穴がヘタっていて2mmの六角レンチが滑るので十分締まっていなかったようだ。→六角穴付きボルトに交換し、2.5mmのレンチで十分に締めた。強風帆走で艇の脆弱部分が洗い出されて良かった。
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category: ヨット

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コメント


相変わらず忘れ物があるようですね(笑)
取りに帰ることができるだけに油断があるのでしょうか?
出発前には、指差し確認を。
私は諦めるしかない。

やはり冬場は風が強いようですね。
でも、風がある方が迫力があり、好きです。
Bリグ忘れないようにしなくては。
【2014/12/16 11:08】
URL | 高山 #Jr4WCcEI *編集*

船台を忘れたのは初めてかな?
昨年は久米池に倉科さんのCDプレーヤーを忘れているのを風呂上がりに気づいて夜中に取りに行った事がありますよ。(ちゃんとありましたけどね)
やはり指差し確認が必要ですが、このうっかり癖は直らないでしょう。
高山さんの船台も誰のか分からなくて尋ねまわった記憶がありますよ。

これからは強風シーズン、人も艇も鍛えられますね。
【2014/12/18 16:08】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

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