ソアリング & セーリング日記 帆走会

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帆走会 


2014.12.06
Sat
09:56

模擬レースのスタート。24多田艇、16前田艇がいいスタートを切っている。
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3~7mの西風、最高気温6℃ 体感気温0℃の中、午後から6人が集まって模擬レース。山田さんが幕を張って薪ストーブを持ってきてくれてありがたかった。このところの強風続きでブイが3個流されていたが、既に山田さんが回収してくれていた。いずれもテグスが無かったそうなのだが、春先の敷設時に何重にも結んだのだが解けたのかな?滑りやすいテグスの結び方を研究しなくては・・・
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前田さん、多田さんにとっては初めての強風体験。タックができない、バウ沈など強烈な洗礼を受けたようだ。 
皆さん調整に余念がない。
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私はBリグのグレーシャスを持ってきたのだが、シートがバーバホーラーの固定部に引っかかり引けなくなるトラブルがあったあと、1レースして、浸水が多いのでスライドハッチにテーピングしてもう1レース。それでも浸水するのでハッチ前のテーピングをやり直して出艇したらセールサーボが動かなくなった。長時間ストールさせてモータかアンプを焼いたみたいだ。
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山田艇が度々ノーコンのような走りをするので、確認のため私が走らせてみた。フリーになると操舵がやはり変でダイレクト感がない事がわかった。原因はラダーホーン固定ネジの緩みとラダーとシャフトの接着も悪く、少し回るようになっていた。以前にも私が直した記憶があるのだが、施工が悪かったかな?
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倉科艇や多田艇を借りたりして4時過ぎまで楽しんだ。Cリグとも言える倉科艇はさすがに良く調整されていて、重さを感じさせない走り。カーボン多田艇も強風に良く耐え、ランニングでは軽量ゆえかAリグでもバウ沈もせずプレーニング気味に良く走っていた。
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category: ヨット

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