ソアリング & セーリング日記 鶴市

08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

鶴市 


2014.06.08
Sun
09:09

3時過ぎから鶴市へ出動。5月11日に失速、ノーズを小破したStorchの復活飛行を行った。
グラウンドが空いていたので十分に滑走距離が取れ、十分に速度を上げてから離陸させ、問題なく飛ぶことが確認できた。
s14060802.jpg
暑くなってきたせいか、日曜というのにグラウンドは南のみ使用中で ほぼ貸し切り状態だった。
s14060801.jpg
2番機はReiher。この機体は軽くてスケール機にしては浮きも良く、飛ばしやすくてお気に入り。誰も来ないのでゆっくり滑空させて自前で撮影。手放しで飛ぶ 安定のいい機体だからできる技だ。
s14060804.jpg
s14060805.jpg
3番機はTopSky。飛ばす前に充電していたのだが1セルリポの電圧が4.05Vあたりで頭打ちでいつまでも完了しない。300mAh近く入ったのでいいかと思って 飛ばし始めたものの どうも調子が悪く突っ込み気味。そのうち投げ上げたピークでノーコン状態になってループ。墜落を覚悟したがすぐにコントロールが効いて無事回収できた。チエックすると電源ハーネスを引っ張ると瞬停になる事が分かった。

帰宅してメカプレートを引っ張り出して点検。リポ電池は見事に膨れていた。前回富士の裾野で充電せずに飛ばしたので過放電させたのかな?電圧ブースターを使っているので電圧低下を感じないので要注意だ。
問題のハーネスは短くするため途中でハンダ付けしている自作のものだが、テープを剥がしてみると、ハンダのキワで細くなっていた。→ちょっと長いが10cmの延長コードをそのまま使う事にした。
高度計の記録を確認したらデータが10個以上に分割されていて、瞬停が繰り返されていたことが確認できた。危ない、危ない!
スポンサーサイト

category: グライダー

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top

« 帆走会  | h o m e |  蓮池 »

コメント


テーピングしたハーネスの断線はなかなか発見できませんね。
、何かの拍子に見つけられればラッキーですが瞬停→レシーバーバインド外れ→ノーコン→墜落となる確立が高いです。
私は先日サブロー池で、1年ぶりにエンジンハイドロ艇を走行させている時ノーコンになり岸に衝突したものの大したメカダメージがなかったので再度走らせたところ又またノーコンとなりスポンソンを破損。
帰宅してニッケル水素バッテリーを点検したところセルを繋いでいるジョイント板が1ヶ所剥れていました。(シュリンクチューブで分からなかった)
やはり日ごろのメンテナンスが大切とはいえ、このケースは運が悪いとしかいえないような気がします。
【2014/06/19 17:55】
URL | 南條 #- *編集*

電源喪失が起きるとどうしようもないですね。

年初からはStorchのアンプのBEC電源が1~2分後に落ちて何度も墜落させました。これは中々原因が特定できなかった。

HLGの胴体は狭くて、ぎりぎりのスペースにメカを押し込んでいるので、最後にしわ寄せが来るのはハーネスです。曲げたり引っ張ったりしているうちに断線しかかったのでしょうね。それにしても標準コネクター大きい!

Ni-MH電池のジョイント板の外れはさすがに経験していません。
自前の組電池のリード線ハンダ外れは時々ありますけどね。

最近ほとんどのNi-MH電池がメンテナンス不良で容量低下で使えなくなってきています。ピュア機の電池をリポ+レギュレータにするか、シンプルにリフェ直結にするかで迷っています。スイッチングレギュレータはノイズが心配だし、リフェは過電圧に受信機、サーボが耐えるか心配だし、電池重量が軽くなるので重心合わせもあるし で決心がつきません。ヨットで使っているFM受信機やサーボはリフェで問題なく使えているけど…
【2014/06/20 09:29】
URL | 川上です #ZK8I3X6w *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kawak0073.blog40.fc2.com/tb.php/1052-7b6be823
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top