ソアリング & セーリング日記 蓮池

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蓮池 


2014.04.19
Sat
09:26

午後からゴムボートを出してブイ打ちと修正を行った。山田さん宅でゴムボートを見てがっかり。昨日注意深く貼り付けたはずのパッチにシワが入っていてNGのようだ。前回大丈夫だった内周気室も何だか張りが弱いようだ。まあ短時間なら沈まないだろうと蓮池に繰り出した。メールでお手伝いをお願いしていたら倉科さん、大内さん、植本さん、飯間さん、川上進さんが来てくれた。大内さんに漕いでもらってAブイを追加。横になっていた2番ブイに直立錘を追加したら重すぎたようで沈んでしまった。手前の白コーンブイは錘を足して何とかほぼ直立。北西の青ブイを近くとの要望があったがボートが沈みそうで今回終了とした。
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あとはお楽しみのレース。最多7艇で4時頃まで楽しんだ。レース写真撮影は少し早めに撤収した植本さんにお願いした。
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珍しい人が顔を出してくれた。昨年1月の三郎池以来ご無沙汰の山根さんだ。実艇の方が何かと忙しいらしく、今日も朝からセーリングに出ていて早目に帰港したので、池にも立ち寄ってくれたもの。
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植本さんも昨年10月以来ご無沙汰だったが手伝いに来てくれた。私のシーウインドで参戦してもらった。
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3時頃になって私のグレーシャスが突然のノーコン。舵が切れてセールを引き込んだままなのでくるくると回って岸に寄って来ない。植本さんがシーウインドを横付けして寄せてくれた。送信機のインジケータは振れていたので受信機バッテリ切れと思っていたのだが、実は送信機用リポ電池切れだった。艇を引き上げて受信機用リフェを交換しても動かない。送信機のインジケータを見ると完全に0になっていた。リポ電池の電圧は最後には急激に落ちるようだ。そう言えば長い間充電していなかった。シーウインド用の送信機もLEDが点滅。こちらはNi-MH電池でAM方式なので消費電力が少なく何とか耐えていたようだ。
Ni-MH電池は現場充電できないのでシーウインドは終了。植本さんには写真撮影をお願いした。
Li-Po電池は10分ほど充電して再度参戦。懲りないなぁ。
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4艇が残ってスタート。
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大内艇と競う。
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南東の上マーク回航。
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風が凪いで だんご状態に。
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風見とテルテールのおかげで先に風を捉えた川上艇が先行。
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山田さんは親子連れに操縦体験をさせていた。女の子もそれなりに走らせていた。
ヨットは初心者がなじみやすくて良い。
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category: ヨット

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コメント


風見やテルテールはヨットを効率よく走らせることができるアイテムですね。
特に風見は、風がやんだ後の吹き始めや風の吹いてくる方向をいち早く知ることができます。
たかが数秒のことですが、されど数秒。だんごから抜けられるだけでも結果は大きく違ってきます。
【2014/04/22 17:34】
URL | 高山 #Jr4WCcEI *編集*

高山さん コメントありがとうございます。

風の流れの見える化、大事ですね。

微風時にはこれがあるのと無いのは大違い。

「見えないとか、抵抗になるとか、人のを見る」とか言わずに
皆さん付けてみたらいかがですか?
【2014/04/23 10:03】
URL | 川上 #ZK8I3X6w *編集*

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