ソアリング & セーリング日記 2010年12月

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第27回蓮池レガッタ 


2010.12.25
Sat
15:54

クリスマス寒波に見舞われた蓮池は最高気温5℃、西寄りの風7m、時折10mを超えるブローが入り、体感温度は確実に氷点下と言う厳しい条件だった。こんな日に水辺に来てわいわい遊んでいるクレイジーな人は誰?約10名来てましたよ。
山田さんが防風シートや薪ストーブを用意してくれた上、昼休みには暖かいぜんざいまでご馳走してくれた。ありがとうございました。 
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レースは開始前からサバイバルの様相を呈し、まず山田艇のフォアステー止め具が破損。第1ヒートでは津田艇のメインシートトラベラーリングが破損してリタイア。第1ヒートを完走した山根艇はメインセール(Bリグ)のクリューが破損。Aリグに交換した途端ブローに見舞われてフイルムセールがずたずたに破れてしまった(お気の毒)。飯間艇は第2ヒートからノーコン。バッテリレギュレータの位置が低く水濡れしたらしい。満藤艇は強風でベア(風下転向)が儘ならず岸に吹き寄せられてリタイア。
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レースは下りレグでブローに見舞われてバウ沈した時に、いかに早く立て直すかが勝敗に結びついたように思う。川上は午後から安全策でBリグのメガトンで臨んだが、このデッキ高さが高い船がバウ沈するような強風に、練習不足が露呈して今一の走りだった。
レース結果は1位倉科さん、2位津田さん、3位川上。 詳細はMSFA HPをご覧ください。 
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蓮池 


2010.12.23
Thu
15:05

暖かな天皇誕生日。倉科さんからグレーシャスの調整に出てくるとのメールが入ったので、私も午後から蓮池へ試走に出かけた。山田さんも来て3艇で模擬レースしていたら満藤さんが通りかかって飛び入り参戦。
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池に来てみるとスタート用の白ブイが無くなっていた。このブイだけは発泡スチロール(EPP)でなくボールだったので空気が抜けて沈んだものと思われる。もう2年以上屋外放置しているのだから無理ないか。
祝日だが仕事中と言う山田さんに足船と代わりのEPPブイを持ってきてもらいさっそく設置し直した。南東の赤マークの位置も調整したのだが、上面が1cmほど痩せて窪んでいた。EPPと言えども劣化するんだ・・・。
山田さんの新艇はまだBリグを使った事がないと言うので、これをセットして試走。
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鶴市 アーバンXC復活 


2010.12.18
Sat
10:35

2週ぶりに鶴市へ顔を出すと、時岡さんのアーバンXC2号機が組みあがっていた。
自転車で通りかかった小学生が「うわぁ~、格好いい~!」と賞賛の声。2人組だったがもう一人は携帯ゲーム機に夢中で顔を上げない。初飛行前の記念撮影にはグライダーに興味を持った子にも入ってもらった。

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ポルトガル旅行 7日目 帰国 


2010.12.16
Thu
11:06

早朝のリスボン空港。
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ステッキを突いて足を引きずっていたら優先ゲートで手荷物検査を受けられた。ステッキは機内預かりになるのかと思ったら持ち込みお構いなしだ。8時過ぎアムステルダムへ。
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ポルトガル旅行 6日目 リスボン 


2010.12.15
Wed
21:02

最終日はリスボン市内観光。ポルトガル語ではリスボアと言うようだ。
リスボン市街はテージョ川と言う大河の河口北側のなだらかな丘に広がっている。
テージョ川が大西洋に注ぐ市の西端(ベレン地区)に発見のモニュメントなどの観光スポットがある。
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ベレンの塔と発見の碑の間に何だか時代錯誤の複座複葉水上機のレプリカがあった。
観光ガイドには載っていないのでガイドに聞いてみたら、1922年(リンドバーグの大西洋単独横断より5年前)にリスボンからブラジルまでの横断飛行に成功した史実に基づく記念碑らしい。
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経路と機体スペックを示す石碑。アフリカ西のカーボベルデ諸島?に寄ったりしているようで、ブラジル東岸を転々と南下、最終はリオデジャネイロまで行っているようだ。
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空港が今ほど各地に作られていない時代には水上機がどこででも離着水できて安心感があったのだろうと思う。国土の狭い、海洋国ポルトガルらしいとも言える。
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ポルトガル旅行 5日目 ナザレ⇒リスボン 


2010.12.14
Tue
18:47

ナザレのホテルはMare(海)。
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ホテルの5階にあるレストランで朝食。南側の眺望。白壁と赤茶色の瓦屋根が美しい。
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ポルトガル旅行 4日目 ポルト⇒ナザレ 


2010.12.13
Mon
18:45

8時半にポルトを発ち200kmほど南下。カトリックの聖地ファティマに到着。天気は快晴で暖かい。
1917年5月13日にこの地で羊番をしていた3人の子供の前に聖母マリアが現れ「これから5カ月の間、毎月13日にここで平和を祈る」と告げた。毎月13日には大勢の人が集まるようになり、最後の10月13日にはこの地に礼拝堂を建てるよう告げて消えた。
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このお告げにしたがって1953年に建造されたのがこのバシリカだそうだ。どおりで新しくてきれいだ。
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ポルトガル旅行 3日目 スペイン サンチャゴ・デ・コンポステーラへ 


2010.12.12
Sun
18:42

3日目は9時にポルトのホテルを出発。230kmほど北上し、国境を越えてスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ観光だ。
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ドウロ川からカモメが飛んで来る。
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ポルトガル旅行 2日目 リスボン⇒ポルトへ 


2010.12.11
Sat
18:38

ポルトガルの面積は日本の約1/4、人口約1000万人。単位面積あたりの人口密度は日本の1/3という事になる。緯度経度を調べたらリスボンで北緯38度、西経9度。緯度では朝鮮/韓国国境と同じだが海流の関係で暖かい。経度は英国グリニッジより西になり日本との経度差は144度あり9時間の時差。
9時過ぎにリスボンを発ち、バスで350kmほど北にあるポルトガル第2の都市ポルトに向かう。
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昼前にトマールと言う町に到着。世界遺産のキリスト教修道院(城)を見学。テンプル騎士団の本拠地だそうだ。日本で言えば比叡山延暦寺の僧兵かと自分なりに理解。
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ポルトガル旅行 1日目 出国 


2010.12.10
Fri
18:32

グライダー、ヨットをお休みして3年ぶりに家内と海外旅行に出かけた。行き先はポルトガル。
SS日記のテーマから外れるけれど、みやげ話の代わりに公開をお許し願いたい。
関空発11:00のKLM便ボーイング777で出発。定番のジャンボ747はさすがに引退が進んでいるようで、見かけなかったように思う。
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第18回四国サーマルソアリング大会 in 岩瀬 


2010.12.05
Sun
13:20

暖かな小春日和に恵まれた岩瀬フイールドに集まった18名のグライダー好きの面々。
今回遠方から見えたのは福岡の宮崎さん、奈良・大阪から森上さん、清水さん、木村さん、柏原さん、柴田さん、兵庫から星島さん、多賀さん。遠路、よくお越しいただきました。
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競技は場所の制約から電動クラス抜きのオープンとミニの2クラス2ラウンドを実施。
結果:オープン 1位池田さん(クロスファイアー)、2位藤目さん(チュリル)、3位星島さん(シューター)
ミニ 1位平尾さん(HL1エボ)、2位宮崎さん(ロッキーⅢ)、3位清水さん(有川スペシャル)

昼休みにライハーでフイールド周辺を空撮してみた。
受信機にノイズが入り、飛びが安定せず揺れるし、高度不十分、最後はペラが止まらなくなったりしていますがご勘弁。墜落の不安を抱きながらの撮影になったが、何とか撮れていた。
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鶴市 


2010.12.04
Sat
19:03

パイパーJ3カブが2機。奥の機体は今回藤目さんが導入した新型機だ。EPP製だが細部まできれいにスケール感を表現できている。
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一方、こちらは續木さんの零戦。いつか見たなと思って写真を見てみたら昨年12月5日にデビューして水没したんだった。1年かけて復活だ。
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もう一つは高橋さんの新鋭SAL機。コスモテックの直貼り機トップスカイだ。
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