ソアリング & セーリング日記 2006年09月

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土器川 芝刈り 


2006.09.30
Sat
21:54

来週のF3B西日本サーマル大会に備えた芝刈り&練習に参加。先日のF5B選手権から1カ月、最近雨が少ないせいか あまり草丈は伸びていなかった。


可憐な花に襲い掛かるモンスター。なんちゃって。 
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乗用芝刈り機の導入で、作業は楽で早くなった。彼岸花を前景にちょっと芸術的な写真を撮ってみた。
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中津明神山遠征 第2日目 


2006.09.24
Sun
22:24

宿泊は中津渓谷入口にあるおしゃれな宿 湯の森。大の男5人一部屋で少し狭かったけど、寝るだけだから十分。食事と温泉はVery Good!だった。


今日も晴天のようだ。ありがたい! 朝ごはんがおいしい。
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平尾さんは洋朝食。ぶ厚いトーストにクロワッサン、オムレツ、サラダと超豪華!
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中津明神山遠征 第1日目 


2006.09.23
Sat
21:36

昨年の生石高原ツアーに味を占めて今年も温泉付きグライダー三昧ツアーに行ってきた。
今年の目的地は高知県仁淀川町明神山。高知・愛媛の方からいいスロープと聞いていたものの、今回初めての訪問である。明神山(中津山)の標高は1541mとある。
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山頂にはレーダードームと携帯電話の基地局アンテナがあり、石鎚云々を祭る祠があった。
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スロープは山頂から1kmほど下った東向きスロープ。午後2時頃までは絶好のコンディションで、中津渓谷に向いた峰沿いにはパラグライダーが数機 空高く舞っていた。
(記念撮影は夕方で、風は西に変わり、少し雲が出ている)


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黒沢湿原 


2006.09.18
Mon
22:12

台風一過の晴天に思い立って池田の山奥の黒沢湿原へ出かけた。来週の明神遠征前の家庭サービスである。
黒沢湿原は今年の9月のカレンダーの写真で見つけた。解説を見ると三好市池田町とある。予め地図を調べたのだが、どうしても地名を見つけられず、ネットで検索したら丁寧なレポートがあった。それによると阿波池田駅スタートとある。
とりあえず阿波池田駅に行くと観光案内所は休み。どこかに案内図がないか見回すと大きな案内図があった あった!駅前商店街で腹ごしらえをして、さあスタート。


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飯田 新作機 初飛行&墜落 


2006.09.17
Sun
19:34



台風13号が迫る中、完成したばかりのSnobの初飛行に出かけた。鶴市グラウンドは2面で野球をやっていたので、久しぶりに飯田河川敷へ出かけた。ここでもちびっ子サッカーチームがランニングをしていたのでラグビー場での初飛行に臨んだ。風は北からで、時折4mを超える突風が来るのだが、東風が常願寺山に遮られて北、南交互に回りこんで来るもので、そう強いものではない。
グライドテストはかなりアップトリムで仰角が大き過ぎるようだった。ノーズにバランスウエイトを積んで、エレベータをダウントリムして何とかうまくグライドするようになった。 
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ハンダ付け治具 


2006.09.16
Sat
21:56

主翼サーボのリード線を延長するのにハンダ付けしているが、思い立って治具を作ってみたら、思ったより効用があったので紹介する。
いつもは①まずリード線端部をハンダメッキ、②空中で片手で線を合わせてハンダ(手が足りないので片方の線はフリーの状態)となる。
この手順では(1)片方の線がフリーなので両線をうまく合わせるのが困難(特に2本目、3本目になるほど線の自由度が制限されて、益々困難になる)。
(2)ハンダが固まるまで手で保持すると火傷しそうになる。
(3)熱収縮チューブが熱影響を受けて収縮し、ハンダ付け部に被せ難くなる。
(4)余分なハンダが翼面に落下する事もある。等の不安を抱えながら作業するので嫌だった。
治具を使ったら①は不要になったし、(1),(2),(3),(4)が全て解消。非常に快適に作業できるようになった。早く作ったら良かった。
サーボリードの延長コードには廃品利用で 用済みの歪ゲージのリード線を、前作のミニモアから使っている。非常に細いのだが 柔らかく、今のところ問題ないようだ。
ちなみに現在 製作中の機体は2mクラスの電動機。明日にでも初飛行させたいが、台風13号の余波で雨のようだ。 


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category: その他

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F5B全日本選手権&F5F全日本大会 


2006.09.09
Sat
09:59

土器川滑空場で一昨年に続いて2度目になるF5B全日本選手権、F5F全日本大会にジャッジとして参加した。参加者はF5B,F5F共に9名と小ぢんまりとした競技会だった。4月の練習会から導入した片山さんが製作した半自動計測装置を使用したジャッジはスタートと着陸時のボタン操作とA面、B面を通過時のボタン操作が主な仕事で、ずいぶん楽になった。私はA面ジャッジを担当したが、2m以下の機体が数秒で150mほどクライムして計測面を通過するので機影を見失わないように気を遣った。

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category: グライダー

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初秋の梶が森 


2006.09.03
Sun
18:57

3年ぶりに高知県、大豊の梶が森に遠征。高松中央インターから大豊まで高速を使い、梶が森山頂まで1時間40分だった。9月に入り朝晩涼しくなったとは言え、快晴の下界の気温は30℃近くあったが、山道に入ると25℃を切り、1400mの山頂はすすきが穂を出し、すがすがしい空気に包まれていた。山頂は小高い丘になっていて、小さな祠、観音像、小さなケルン、360°地形案内板などがあり、観光客が三々五々やってくる。時々は登山道を歩いて登ってくる健脚の家族連れ、夫婦もいる。女性グループは年齢を問わずにぎやかで、山頂のベンチを陣取って小一時間も声高にしゃべっていた。


東面スロープ
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category: グライダー

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大串 


2006.09.02
Sat
18:02

「スロープグライダーを始めたいので見学を希望」と掲示板にアクセスしてきた西山さんに合せて午後から大串へ出かけた。
風は南東からの1~2mでリフトは渋かったが、西山さんにはアーバンの操縦をしてもらい、サーマルグライダーのふわふわ感を体験してもらった。MSFAの仲間が増えればいいな。村山さん、市原さんも来て、HLG、電動でそれなりに楽しんだ。

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category: グライダー

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