ソアリング & セーリング日記
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帆走会 


2018.12.09
Sun
13:25

1時過ぎから帆走会。遅れて到着したら大内さん、池田さん、三徳さん、川田さん、近藤さん、三徳さんが来られていてレース中。昨日の強風は収まって3~5mの西からの順風だ。練習量が違う大内艇、池田艇が速い。
最高気温7℃と今年一番の冷え込みで、ダウンを着ていったがかなり寒かった。
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セールサーボを交換した近藤さん、今度はリフェ電池がダメになったとかでリポ電池+レギュレータ仕様にしたとの事。私も古い方のリフェ電池(1100mAh)が充電していったにもかかわらず3時半には4V以下のローバッテリ警報。テレメトリのおかげでノーコン漂流は免れた。急激な気温低下でバッテリ容量がかなり低下しているようだ。
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川上は自作セールに換装して参戦。風の変化が激しくてクローズホールドで停止し、バックする事が多発。要調整だ。今年初めてプロポカバーを使った。
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Mさんのセール 


2018.12.03
Mon
17:42

模型ヨット競技の世界で有名なMさんはセール作りの名人でもある。そのMさんの作ったスピンクロス製セールをテストする機会を得たのでレポートする。
s181202166.jpg
シワひとつなくきれいなカーブ、目に鮮やかな蛍光グリーンのセールはいかにも高性能に見える。幾分メインのラフ中央に深い凹みが見える。走らせてみて唯一の欠点は色付きのセールはシバーが見づらい事だった。
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大串、蓮池 


2018.12.02
Sun
11:30

4カ月ぶりに訪れた大串スロープには「グライダーの聖地 潮風と共に さあ空へ」の看板が復活。しかも瀬戸内アート何とかと言う企業名ではなく小さな赤字でさぬき市とある。これはうれしい!
雨の前の東風は3~5m、少し南寄りで低空では少し荒れていたが上空は抜群のリフトで、久しぶりのスロープソアリングが堪能できた。
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午後から蓮池に移動。大阪のMさん製作のニューセールで試走。蛍光グリーンのセールはすばらしい出来ではあったが、唯一テルテールが見づらいのが欠点か?
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鶴市 


2018.11.29
Thu
15:26

時岡さん、蔵本さんを誘って2時半頃からヒコウ。トルコ旅行から風邪を引きずっていて、やっと復活。2番機はMinimoa400
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3番機はLuft
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category: グライダー

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第122回レガッタ、鶴市 


2018.11.25
Sun
11:34

レガッタには8名の参加があった。11月末にしては暖かい小春日和で風邪が抜けきっていない身にはありがたかった。しかしあまりにも風が無く、午前中はコース短縮を行っても3ヒート消化するのがやっとだった。
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午後からは少し風が出て、テンポ良く残り8ヒートを消化して2時頃にはレガッタ終了。

3時前には鶴市に移動して多田さんのDiscus(2.9mスパン)の初飛行を行った。
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この機体は2年前に藤目さんから譲渡されたピュア機で、受け渡し時にキャノピーが落下して割れてしまった経緯がある。なぜ動力化してキャノピーを再生するだけに2年もかかったのか?
まず1回目発泡コアで型を起こしてFRPで表面処理し、ペットボトルを被せて熱収縮させたそうだが・・・ 収縮力が強すぎて型が潰れてしまった!
ちょっと落胆して再施行に時間がかかったが、今年の秋になって2回目の型ができたとの事を聞き、今度は熱収縮を利用せず真空引きでの成形を提案。翔モデルクラフトの鈴木さんに相談するとできますよ~との事で トントン拍子に事が進んだ。
できあがったキャノピーはピカピカでさすがはプロの技。最初から鈴木さんに相談すれば良かった。素材の樹脂板はエンビ板を使わず、あの収縮力の強いPETを使っているそうだ。
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category: グライダー&ヨット

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